天皇杯関東ブロックラウンド予選 9月20日 茨城・日立市池の川さくらアリーナ
【男子バレー】サーブから起点をつくり勝利 ファイナルラウンド出場を決めた
【2026.9.26早稲田スポーツ】記事:山口愛結 写真:井口そら

サーブを打つ德留巧大(スポ3=長野・松本国際)
天皇杯ブロックラウンド第2戦は国際武道大と対戦した。1日に2試合目となる連戦の中、第1セットから実力を発揮して取り切る。第2セットは序盤に点差をつけられるも、すぐに盛り返してセットを取りセットカウント2-0(25-17、25-20)でストレートで勝利。天皇杯ファイナルラウンドへの進出を決めた。
第1セット、OH小野(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)のスパイクで得点しスタートを切ると、一進一退の展開が続く。長いラリーをMBローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)のクイックで打ち切ったり、リベロ布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)やOP中上烈(スポ2=京都・洛南)がつないで小野が決めるなど、ラリーを制して徐々に試合の流れを掴む。OH德留巧大(スポ3=長野・松本国際)のサーブ時に大きくブレイクし、サービスエースも決めるなど、ここで一気に抜け出した。最後は德留がスパイクを決めて25-17でセットを取った。→続き・コメントを読む

レシーブをする布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)




