Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

News

ニュース

水泳部競泳 松崎が自由形2冠!女子メドレーリレーでは銅を獲得《日本学生選手権水泳競技大会》3日目

第102回日本学生選手権水泳競技大会3日目 9月5日 東和薬品RACTABドーム

【競泳】松崎りんが自由形2冠達成!女子メドレーリレーでは内田さくらが見事な追い上げで銅メダル獲得

【2026.9.25 早稲田スポーツ】記事・金坂祥吾 写真・永吉梨々子 比嘉門夢 和田まさき

表彰台で笑顔を見せる松﨑りん(人3=東京・日大二)

大会も折り返しとなる3日目。昨日の勢いをそのままに、さらなる得点を積み重ねたい早大。この日は、松﨑りん(人3=東京・日大二)が800メートル自由形の金メダルに続いて2冠を達成し、女子4×100メートルメドレーリレーでは銅メダルに輝いた。

女子400メートル自由形に松崎りん、青木虹光、竹澤瑠珂が出場。この種目は、3人での表彰台独占を掲げて臨んレースであり、早大のライバル同士の戦いが期待された。惜しくも竹澤は予選9番となり、あと一歩のところでA決勝に残れず悔しい結果となった。「りんさんのラストインカレで一緒に決勝に残れず悔しい」と涙ながらに語り悔しさを滲ませた。。しかし、B決勝では、「自分がB決勝で勢いをつけてりんさんと虹光さんにいい形で繋げたらなと思い泳ぎました」とB決勝1位でゴールし、A決勝組へ良い流れを紡いだ。その思いを受けた松崎と青木の両選手は、前半から果敢に攻める展開を披露。後半でスパートをかけた松崎が抜け出し、見事な優勝を飾った。松崎はレース後、「絶対優勝して瑠珂ちゃんの分まで点を取ろうと思い臨みました」と語り、普段はライバルだがチームの絆が込められてたレースとなった。一方、5位となった青木は、テンポの速い泳ぎで前半を攻めるのが持ち味だったものの、「攻めたつもりがそこまで攻めれてなくて、真ん中のラップタイムも行き切れなかった」と語り、思うようなレースができなかったと語った。しかし、明日の800メートルフリーリレーでの学生新記録更新という去年のリベンジに向けて早くも気持ちを切り替えた。→続き・コメントを読む

100メートル背泳ぎ決勝に入場する塩田

表彰台でのリレーメンバー(左から水野・加藤・児玉・内田)

400メートル自由形を泳ぐ飯田

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/athletic/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる