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野球部 最大6点リードも逆転負けで勝ち点落とす/法大3回戦《東京六大学野球》

東京六大学秋季リーグ戦 9月14日 神宮球場

【野球】最大6点リードも逆転負けで勝ち点逸 川尻2ホーマーも水の泡/法大3回戦

【2026.9.14早稲田スポーツ】 記事 森若葉、写真 田島凛星、横山和葉

本塁打を放つ川尻結大(スポ1=宮城・仙台育英)

勝ち点獲得がかかる法大との3回戦。打線は岡西佑弥副将(スポ4=智弁和歌山)と川尻結大(スポ1=宮城・仙台育英)の計3本塁打などで8得点。しかし投手陣が10四死球と精彩を欠き、最大6点差をひっくり返され逆転負け。法大を相手に勝ち点を落とす結果となった。→続き・コメントを読む

適時二塁打を放つ髙橋海

1回表、2死から岡西が四球で出塁すると、川尻と德丸快晴(スポ2=大阪桐蔭)が安打と四球でつなぎ、2死満塁の好機をつくる。ここで髙橋海翔(スポ3=山梨学院)の放った打球はフェンスを直撃。走者一掃の適時二塁打となり、3点を先制した。先頭の井櫻悠人(スポ4=香川・高松商)が10球粘るなど、相手先発・助川太志(法大4年)に40球を投げさせ、1イニングでマウンドから引きずり下ろした。→続き・コメントを読む

本塁打を放ち、笑顔で生還する岡西

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