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【水泳部水球部門】連載|インカレ直前対談『Rise to the Top』

【2026.9.6早稲田スポーツ】

【連載】水球部門 インカレ(日本学生選手権水泳競技大会水球競技)直前対談『Rise to the Top』

今シーズンの集大成となるインカレ(日本学生選手権水泳競技大会)が、ついに幕を開ける。昨年、水球男子は準々決勝で敗れ、悔しくもメダルを逃した。一方の水球女子も、目標の優勝には届かず、第3位でシーズンを終えた。あれから1年、悔しさを胸に戦い続けてきた加納恒心主将(スポ4=東京・明大中野)、鈴木杏梨主将(スポ4=神奈川・白鵬女子)率いる水球部門。目指すはメダル、そして優勝。すべてを懸けた今季最後の戦いが、いよいよ始まる。

【第1回】速水陽祐×猿山智宥×安良岡知恩×井上賢伸 (9/6)
【第2回】永野冬惺×加藤旺道×斎藤昴泰×簗瀬亮冴 (9/7)
【第3回】高橋実花×熊谷奈津季 (9/7)
【第4回】加納恒心主将×小林稜典×水浦楽久 (9/8)
【第5回】甘庶乃亜×岩本実姫×佐野陽 (9/8)
【最終回】醍醐裕也監督×飯塚哲司S&Cコーチ (9/9)
(    )内は更新日

【第1回】 速水陽祐×猿山智宥×安良岡知恩×井上賢伸

取材・写真・編集:木田翔子、指出華歩

左から 安良岡知恩(教3=東京・早大学院) 猿山智宥(先理3=東京・早大学院) 速水陽祐(法3=東京・早大学院)  井上賢伸(教1=東京・早大学院)

インカレ直前対談第1回は、速水陽祐(法3=東京・早大学院)、猿山智宥(先理3=東京・早大学院)、安良岡知恩(教3=東京・早大学院)、井上賢伸(教1=東京・早大学院)の4人。高校時代から「早稲田」を背負ってきた4名に、大学水球に対する胸の内や苦楽を共にしてきたお互いのこと、そしてインカレへの思いなどを伺った。→続きを読む

♦︎安良岡知恩(やすらおか・しおん)
2005年(平17年)4月6日生まれ、早稲田大学高等学院出身。4年生が作り上げたこのチームで「一致団結」してメダル獲得を目指します!
♦︎猿山智宥(さるやま・ともひろ)
2006年(平18年)3月22日生まれ、早稲田大学高等学院出身。理系学生として忙しさの中、選手としてだけでなく、広報の仕事もこなす猿山選手。チームを献身的に支えながらも自分の良さを出せるように「挑」戦を続けます!
♦︎速水陽祐(はやみず・ようすけ)
2005年(平17年)6月8日生まれ、早稲田大学高等学院出身。唯一の守護神として早大のゴールを守る速水選手。責任と重圧を背負いながらも「自分を信じ」て戦います!
♦︎井上賢伸(いのうえ・けんしん)
2007年(平19年)8月3日生まれ、早稲田大学高等学院出身。先輩方への熱い思いを語ってくれた井上選手。「ダークホース」としてデータにないプレーで会場を沸かせます!

【第2回】永野冬惺×加藤旺道×斎藤昴泰×簗瀬亮冴

取材・写真・編集:指出華歩、和田まさき

左から 斎藤昴泰(スポ3=神奈川工) 永野冬惺(スポ4=東京・明大中野) 加藤旺道(スポ4=静岡・磐田南) 簗瀬亮冴(スポ2=鹿児島南)

インカレ直前対談第2回は、永野冬惺(スポ4=東京・明大中野)、加藤旺道(スポ4=静岡・磐田南)、斎藤昴泰(スポ3=神奈川工)、簗瀬亮冴(スポ2=鹿児島南)の4人。攻守でチームの要となる4名に今季の振り返りやインカレへの抱負などを伺った。→続きを読む

♦︎斎藤昴泰(さいとう・たかひろ)
2005年(平17年)9月16日生まれ、神奈川工業高等学校出身。この1年間で泳力を格段に磨き上げた斎藤選手。「厳しい状況に直面した時にこそ真の価値が問われる」どんなに厳しい練習にも「真価」の言葉を貫いた得点力に注目です!
♦︎永野冬惺(ながの・とうせい)
2004年(平16年)12月7日生まれ、明治大学付属中野高等学校出身。ディフェンス面からもチームを支える永野選手。学生水球最後の大会を最後まで「楽」しみます!
♦︎加藤旺道(かとう・あきみち)
2004年(平16年)5月22日生まれ、静岡県磐田南高校出身。最後に託されたボールを責任を持ってゴールに導き「自分が一番強いセンターだ」と証明します!
♦︎簗瀬亮冴(やなせ・りょうご)
2007年(平19年)3月15日生まれ、鹿児島南高等学校出身。サッカー観戦が趣味だという簗瀬選手。「神化」した攻撃力に注目です!

【第3回】鈴木杏梨主将×橋本彩星

取材・写真・編集:指出華歩、和田まさき

左から 橋本彩星(スポ3=神奈川・白鵬女子)鈴木杏梨主将(スポ4=神奈川・白鵬女子)

第102回日本学生選手権水泳競技大会水球競技(インカレ)直前対談第3回。鈴木杏梨主将(スポ4=神奈川・白鵬女子)、橋本彩星(スポ3=神奈川・白鵬女子)のお二人に、今シーズンの振り返りやインカレへの思いなどを伺った。→続きを読む

♦︎鈴木杏梨主将(すずき・あんり)
2005年1月29日生まれ、白鵬女子高等学校出身。唯一の4年生であり、主将としてチームをまとめる鈴木選手。水球人生最後の試合を「完全燃焼」で戦います!
♦︎橋本彩星(はしもと・ひかり)
2005年6月27日生まれ、白鵬女子高等学校出身。高校時代から鈴木選手と苦楽を共にした橋本選手。応援してくださる方々や保護者の方々、そして鈴木選手に「恩返し」ができるように優勝を目指します!

【第4回】加納恒心主将×小林稜典×水浦楽久

取材・写真・編集:指出華歩、和田まさき

左より 小林稜典(スポ3=岐阜・大垣東) 水浦楽久(スポ1=石川・金沢工) 加納恒心主将(スポ4=東京・明大中野)

インカレ直前対談第5回は、加納恒心主将(スポ4=東京・明大中野)、小林稜典(スポ3=岐阜・大垣東)、水浦楽久(スポ1=石川・金沢工)の3名。主将としての思いや今季の振り返り、インカレへの意気込みを伺った。→続きを読む

♦︎加納恒心(かのう・こうしん)
2004年(平16年)10月11日生まれ、明治大学付属中野高等学校出身。「主将として」同期、後輩全ての人に感謝を込めて、学生水球最後のインカレに臨みます!
♦︎水浦楽久(みずうら・がく)
2007年(平19年)6月8日生まれ、金沢市立工業高等学校出身。1年生とは思わせない脅威の威力と決定力が武器の水浦選手。ディフェンス面でチームの要となるプレーに注目です!
♦︎小林稜典(こばやし・りょうすけ)
2005年(平17年)6月15日生まれ、岐阜県立大垣東高等学校出身。「クールに判断して、心の中では常に熱く」メダルを目指して戦います!

 

【第5回】甘庶乃亜×岩本実姫×佐野陽

取材・写真・編集:金坂祥吾、指出華歩、和田まさき

左より 佐野陽(スポ3=山口・西京) 甘庶乃亜(スポ3=神奈川・桐光学園) 岩本実姫(社3=三重・暁)

インカレ直前対談第5回は、攻守でチームの要を担うGK甘庶乃亜(スポ3=神奈川・桐光学園)、岩本実姫(社3=三重・暁)、佐野陽(スポ3=山口・西京)の3人が登場する。→続きを読む

♦︎佐野陽(さの・はる)

2005年8月8日生まれ、山口県立西京高等学校出身。お笑い好きという佐野選手。「ここぞという時のシュート」で「流れを変える」プレーに注目です!

♦︎GK甘庶乃亜(かんじゃ・のあ)
2006年2月28日生まれ、神奈川県私立桐光学園高等学校出身。守護神としてチームのディフェンスをまとめる甘庶選手。持ち前の明るさと的確な声がけでチームを「優勝」に導きます!
♦︎岩本実姫(いわもと・みつき)
2005年6月7日生まれ、三重県暁高等学校出身。後輩思いの真っ直ぐな人柄が印象的な岩本選手。「挑戦」を大切に今シーズンの集大成となるインカレに臨みます!

 

【最終回】醍醐裕也監督×飯塚哲司S&Cコーチ

取材・写真・編集:指出華歩

左より 醍醐裕也監督(平22スポ卒=埼玉栄) 飯塚哲司S&Cコーチ(平22スポ卒=東京・城北)

インカレ直前対談最終回は、醍醐裕也監督(平22スポ卒=埼玉栄)と飯塚哲司S&Cコーチ(平22スポ卒=東京・城北)が登場する。20年の時を超え、今なお水球という同じ道で歩みを続けるお二人に、過去、現在、そして指導者として感じる学生たちへの思いなどを伺った。→続きを読む

♦︎醍醐裕也(だいご・ゆうや)監督(※写真左)
1988年、10月30日生まれ、埼玉栄高等学校出身。水球の技術はもちろん、選手たちの人間性までも成長に導く醍醐監督。競技者としても活躍し、選手たちを一番近くで見守っているからこその熱い思いが印象的でした!
♦︎飯塚哲司(いいづか・さとし)S&Cコーチ(※写真右)
1988年、4月27日生まれ、城北高等学校出身。トレーナーとして選手一人一人を丁寧に見ている姿が印象的でした。醍醐監督との大学時代の思い出を楽しくお話ししてくださいました!

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