第102回関東大学リーグ戦 9月6日 対明治大学 東京・明大和泉キャンパス
明大に春のリベンジ達成・5勝1敗で1巡目折り返す
【2026.9.6早稲田スポーツ】記事 北郷美結 写真 皆川紘人 取材 前田まき、行木葵

チームメートとアイコンタクトを交わす下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)
リーグ戦6試合目の対戦相手は、今春の六大学リーグで優勝を明け渡した明大。序盤は3Pシュートで得点を重ねる明大に先行を許したが、第2Q最初、F松本秦(スポ2=京都・洛南)が決めた連続3Pシュートから早大が流れを引き寄せ、主導権を握る。また、F藤山拓翔(スポ3=新潟・開志国際)が16得点の活躍を見せ最後までリードを保ち97-84で勝利。春のリベンジを果たした。
第1QはG城戸賢心主将(スポ4=福岡第一)のドライブからのレイアップで幕を開ける。しかし、ミドルポストで守る明大に対しインサイド攻撃も外角シュートも阻まれ得点が止まってしまう。一方明大は塚田大聖(明大4年)の3Pシュートを中心に得点を重ね、早大は0-14のランを許した。G下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)、松本がそれぞれが得意とするミドルショットや3Pシュートでポイントをなんとか奪うが14-27の13点ビハインドといきなり追いかける展開となった。→続き・コメントを読む

3Pシュートを放つ三浦健一(スポ4=京都・洛南)
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— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) September 8, 2026




