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ソフトボール部男子 城西大を下すも、京産大を相手に3回戦で敗退《全日本大学男子ソフトボール選手権》

全日本大学選手権 9月6日 富山・岩瀬スポーツ公園ソフトボール広場

城西大を下すも、続く3回戦で京産大を相手に逆転できず、敗退/第61回全日本大学男子ソフトボール選手権

【2026.9.5早稲田スポーツ】記事:藤井一成、中川晏結美 写真:早崎静、西本和宏

日差しとともに心地よい風が吹く中、全日本大学ソフトボール選手権(インカレ)2回戦が行われた。初戦を快勝で突破した早大は城西大と対戦。試合は、3回に待望の先制点をあげると、相手の得点を許さない堅い守りを見せつつ、6回にも2点を積み重ね、勝利を収めた。しかし続く3回戦では初回に先制されると、3回、4回にも追加点を許し、序盤から4点を追う苦しい展開となった。5回に1点を返し、最終回にも1点を奪って最後まで粘りを見せたが、反撃及ばず2-4で敗戦。優勝を目指した戦いは、悔しい結末を迎えた。

城西大戦

安定したピッチングを見せた藤田歩(政経2=高知・高知学芸)

先発のマウンドには藤田歩(政経2=高知・高知学芸)が上がった。初回、走者を許すも落ち着いた立ち上がりを見せ、無失点で切り抜ける。その裏、早大は先頭の齋藤拓哉(スポ4=青森・弘前学院聖愛)が出塁し、さらに髙岡信太郎(法3=大阪・清風南海)も安打で好機を作るが、相手投手の好投に阻まれ無得点に終わる。

続く2回表、先頭打者に出塁を許すも、2番手打者の打球を高岡がフェンス際で好捕しアウトを奪う。その後四球で走者を背負う場面もあったが、堅守で後続を断ち3アウト無失点に抑える。先制点が欲しいその裏、但野亨真(人2=北海道・札幌第一)が四球を選び出塁すると、福永隆稀(スポ4=大阪・北野)、齋藤も続き一死満塁の絶好機を迎える。しかし、ここはあと一本が出ず無得点に終わった。→続き・コメントを読む

適時打を打つ齋藤拓哉(スポ4=青森・弘前学院聖愛)

京都産業大戦

早大は3回戦で、京都産業大と対戦した。先発は、2回戦の城西大戦に引き続き藤田歩(政経2=高知・高知学芸)。初回に死球と味方のエラーが絡み、2点を失う。3、4回と1点ずつ失ったものの、粘りのピッチングを見せ、7回を4失点に抑えた。

反撃に転じたい早大は5回、6番野上夏輝(教4=東京・戸山)が死球で出塁すると、7番金丸佳史(人4=東京・佼成学園)がチーム初ヒットとなる左中間二塁打を放ち、1点を返す。→続き・コメントを読む

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