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バスケットボール部男子 東海大との点取り合戦に敗れ、開幕3連勝を逃す《関東大学リーグ戦》

第102回関東大学リーグ戦(8月30日 東京・日体大世田谷キャンパス

東海大と点取り合戦見せるも開幕3連勝ならず 勝敗分けた守備の差

【2026.8.31早稲田スポーツ】記事 北郷美結 写真 大塚梨湖、岸本咲彩、行木葵

ハイタッチを交わすG下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)(写真左)とM岩本架(教育3=長崎西)

昨年度のリーグ戦トップ2対決が早くも実現した本試合。アップテンポで始まった試合は早大のペースかと思われたが、東海大はそのスピードに乱されることなく確実に得点を重ねていく。第2Qから逆転を許した早大は以降、追う展開を覆すことができず92-104で敗戦。リーグ戦初黒星となった。

第1Qは、エース・F三浦健一(スポ4=京都・洛南)、F松本秦(スポ2=京都・洛南)の連続3Pシュートで幕を開けた。「ディフェンス面も強化したい」と話していた松本は、アウトサイドディフェンスの面でも進化を見せた。東海大のハーフコートオフェンスを14秒間守り切った早大は勢いを増していく。東海大のオールコートディフェンスによる点数の停滞が懸念材料であったが、7本の3Pシュートを沈めた早大はアップテンポな滑り出しを演出し、28-24で第1Qを終えた。→続き・コメントを読む

ドライブからの得点を試みるF三浦健一(スポ4=京都・洛南)

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