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バスケットボール部男子 シーズン開幕、89年ぶりの連覇へ向けて好発進《関東大学リーグ戦》

第102回関東大学リーグ戦 8月26日 千葉・キッコーマンアリーナ

昇格組・国士舘大に快勝 89年ぶり連覇へ好発進!

【2026.8.27早稲田スポーツ】記事 石澤直幸、写真 行木葵、前田真輝

試合中の選手たち

この日開幕を迎えた関東大学リーグ戦(リーグ戦)。前年優勝の早大は1936年、37年以来の連覇を目指し、昇格組の国士館大と開幕戦を戦った。前半は一進一退の攻防が続くが、後半から早大がリードを広げる。F三浦健一(スポ4=京都・洛南)が31得点を挙げた早大が90-59で勝利を収めた。

第1Qは互角の展開。国士舘大はこの日22得点の比嘉一竣(4年)を中心に個人技で得点を重ねた。対する早大は選手の思惑が合わず、オフェンスが停滞。三浦やG下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)が仲間に指示を出す場面が目立った。リズムに乗り切れないまま20-18で第1Qを終える。

第2Qは三浦が11得点で引っ張り、徐々にチームのリズムが生まれる。G木村魁斗(スポ2=茨城・下妻第一)のリーグ戦初得点も生まれ、点差を二桁に広げた。しかし、終盤にニシンバ・アニエル(国士舘大4年)の連続得点を許す。リードは少し縮まり、41-35で前半戦を終えた。→続き・コメントを読む/

戦況を伺う下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)

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