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卓球部女子 5年ぶりにベスト8入賞!横浜でダブルスが躍進《全日本大学総合卓球選手権大会》

7月15~18日 全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部 神奈川・横浜武道館

【女子卓球】5年ぶりのベスト8入賞を果たす!横浜でダブルスが躍進

【2026.8.4早稲田スポーツ】記事:三浦佑亮、牧咲良 写真:三浦佑亮、藤本聡、牧咲良

青学大戦での司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)・小野蒼彩(スポ2=広島・進徳女)組

全日本大学総合選手権・団体の部(インカレ)が開幕。2021年に全国制覇して以来、4年連続ベスト16止まりが続いている。今年はベスト16という大きな壁を越えたい早大女子は予選第1ステージは1回戦を3-0、2回戦を3-1で勝利。その結果、予選トーナメントを1位で通過した。決勝トーナメント1回戦は青学大との一戦。1番司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)が落とすも、その後のシングルス、ダブルスを取り返す。最後は渡邉心葉(スポ1=高知・明徳義塾)が接戦をものにし、勝利。決勝トーナメント2回戦に駒を進めた。次の相手校は昨年黒星をつけられた立命館大だ。昨年もベスト8をかけた局面でぶつかり、ストレートで負けてしまった相手。一人目こそ敗れてしまったものの、続く3本を連取し、見事昨年のリベンジを果たした。5年ぶりにベスト4決定戦に臨んだ早大女子はシングルスで苦戦を強いられる展開に。序盤の2つのシングルスをストレートで敗れるも、続くダブルスで大健闘を見せ、勝利を挙げる。しかし、最後までシングルスをものにすることができず、ベスト8敗退となった。

インカレではシングルス4本、ダブルス1本の5本勝負で先に3本先取したチームの勝利となる。決勝トーナメント1回戦・青学大戦。1番は両校のエースがぶつかる試合に。司主将がパワフルな両ハンドを繰り出すも、終始相手のカットに苦しむ。どこに打ち込んでも、返してくる粘り強さを前にゲームの流れを引き寄せられない。最後まで鉄壁カットに悩まされ、突破口が掴めないまま1-3で敗戦した。2番堀江こぺり(教2=東京・早実)は攻撃のタイミングをつかめず、滑り出しこそゲームを落としたものの、その後は要所で武器である鋭いドライブが光る。第4ゲーム10-5と勝利が近づいたときに攻め急ぐ箇所は見られたが、最後は相手ベンチがざわめくバックドライブを披露。ゲームカウント3-1で勝ち点を奪い取った。続く3番のダブルス。昨年ペアを組んでいた司主将・小野蒼彩(スポ2=広島・進徳女)組が今大会で再結成し、安定感のあるコンビネーションで相手ペアを攻略した。→続き・コメントを読む

接戦の末、勝利した渡邉心葉(スポ1=高知・明徳義塾)

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