第38回 関東学生リーグ戦 1部Aブロック 7月12日 獨協大学スポーツグラウンド
【男子ラクロス】最終Qで一挙3得点!獨協大に競り勝ちリーグ戦白星スタートを切る
【2026.7.23早稲田スポーツ】記事 小畑萌 写真 相原桜子、大塚梨湖

得点後の選手たち
井原組の勝負の夏が幕を開けた。昨季達成した学生日本一に満足することなく、「昨年の自分たちを超える」という固い覚悟を胸に挑む今季のリーグ戦。初戦の相手は獨協大だ。試合は立ち上がりから激しい1on1が繰り広げられる一進一退の攻防に。3-3で前半を折り返すと、第3Q(クォーター)も1点ずつを取り合い一歩も譲らない。局面が動いたのは 第4Q。早大の攻撃陣が一気に爆発し、最終Qで一挙3得点を挙げると、早大が7-4で接戦を制した。→続き・コメントを読む

得点を挙げたMF井原幸輝主将(商4=東京・早大学院)
[男子ラクロス] 関東学生リーグ戦
〇早大7-4獨大試合序盤は相手に押されるも食らいつき、3-3で前半を終える。第3クォーター(Q)も両者1得点ずつを重ね、一歩も譲らない展開の中、第4Qで3得点を挙げ、リーグ戦初戦を勝利で飾った!#sousupolacrosse #waseda #井原組 #ラクロス pic.twitter.com/0RW3dgEac5
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) July 12, 2026




