Waseda Summer Session 相撲部練習見学・体験会 7月7日 早大・東伏見キャンパス
Waseda Summer Session参加留学生が相撲部の稽古を体験
【2026.7.9早稲田スポーツ】記事・写真:早崎静

参加の留学生に指導する内田京汰主将(社4=静岡・飛龍)
早大留学センター主催の短期留学生受け入れプログラム「Waseda Summer Session」の一環として、留学生を対象とした相撲部の練習見学・体験会が行われた。本プログラムでは日本文化を体験する機会が多数設けられており、今回は相撲部の協力のもと、約15人の留学生が日本の伝統スポーツである相撲について学んだ。
東伏見キャンパスの相撲道場では、まず部員たちの普段の練習を見学。厳かな雰囲気の中で行われる稽古に、留学生や引率スタッフも関心を寄せていた。その後は留学生も土俵へ上がり、体験会を実施。内田京汰主将(社4=静岡・飛龍)、剣持京吾(スポ4=神奈川・光陵)、成松孝信(スポ1=東京・武蔵)ら部員の指導を受けながら、四股やすり足の姿勢、土俵での作法を学んだ。→続き・コメントを読む

体験に参加した学生と部員たち




