東日本大学選手権/決勝 6月28日 山形市総合スポーツセンター
【男子バレー】選手たちが躍動して中大に勝利し、3年ぶりの優勝を達成
【2026.6.30早稲田スポーツ】記事 井口そら 写真 井口そら、山口愛結

バックアタックを打つ德留巧大(スポ3=長野・松本国際)
東日本大学選手権(東日本インカレ)決勝の相手は中大。第1セット、相手の守備の力から簡単には得点できない状況が続くも、早大も粘り強さを発揮して追い上げ、終盤に加速しセットを取り切る。第2、第3セットは序盤から流れを掴み、自分たちのバレーを展開して相手を抑え、セットカウント3-0(25-23、25-19、25-16)でストレートで勝利し、3年ぶりの東日本インカレ優勝となった。→続き・コメントを読む

ブロックを決めたローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)
東日本インカレ 優勝コメント
布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)
ーー東日本インカレ期間を振り返ってみて
チームとしては3年生が主体となってリーダーシップを発揮してという形で、3年生がやってきたことがしっかり出せたのかなっていうことがとても良かったなと思います。
ーー3年生主体の中で迎えた大会でしたが3年生の印象はいかがですか
3年生全員が自分たちのやるべきことを、選手スタッフどちらとも頑張っていて、誰か一人に頼るのではなく、3年生全体で頑張ってるなという印象をすごく受けました。
ーー優勝した感想
毎年東日本インカレでは悔しい思いをしてるので、結果を求めているわけではないですけど、結果として優勝という形で終われてとても嬉しいです。
ーー夏の期間への意気込み
そうですね、やっぱりここの夏が後半に向けてとても大事になってくると思うので、優勝した経験とかを忘れずに、いいものをしっかり持ち帰って、またいいチームを作って、秋リーグ、全日本インカレといい結果を出せるように、夏を大切にやっていきたいと思います。
[男子バレーボール] 東日本大学選手権
○早大3-0中大(25-23、25-19、25-16)試合を進めるごとに守備、攻撃の両面で選手たちが躍動した。良い雰囲気を作り出して相手にぶつかっていき、ストレートで勝利。3年ぶりの栄冠に輝いた#sousupovolleyball pic.twitter.com/Gqb9Oat6Ie
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) June 28, 2026
最優秀選手賞 小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)
優勝監督賞 松井泰二監督(平3人卒=千葉・八千代) pic.twitter.com/ASSgz4JB31
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) June 28, 2026




