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ラグビー蹴球部 全試合勝利で優勝を成し遂げる《関東大学春季大会》

関東大学春季大会 6月21日 関東学院大・ギオンアスリートパーク

史上初の快挙 全試合に勝利した早大は春季大会優勝を成し遂げる

【2026.6.21早稲田スポーツ】 記事:池田健晟 写真:大林祐太、飯塚咲

トライラインにグラウンディングをするWTB西浦岳優(社3=東福岡)

昨年の全国大学選手権大会王者・明大を破り、これまで関東大学春季大会(春季大会)を全勝してきた清水組。頂へ向かって、春シーズンをチーム一丸となって、がむしゃらに駆け抜けた。そして、ついに史上初の優勝を懸け、関東学院大との最終戦を迎える。試合序盤にSO服部亮太(スポ3=佐賀工)のナイスタックルが攻撃の起点となり、キックパスを受け取ったWTB西浦岳優(社3=東福岡)が快速を飛ばして、先制得点となるトライをマークした。その後、2度のモールで着実にリードを広げた早大。前半終了間際にも関東学院大のミスに西浦が反応し、追加得点に成功。28-0で試合を折り返した。後半に入るとすぐに、FB髙野恵次郎(スポ1=福岡・小倉)とLO小林光晴(文3=福岡)がグラウンディングに成功。13分に関東学院大に今試合初の失点を許した早大であったが、積極的に攻め続け、西浦はハットトリックを達成した。続くSH渡邊晃樹(スポ3=神奈川・桐蔭学園)のトライにより、54-7となる。22分に関東学院大のBKサインからトライを奪われるも、すぐさまラインアウトモールで得点を返す。最終的には、試合終了まで関東学院大に攻撃の機会を掴ませなかった早大が61-14で試合を終えた。これにより史上初の春季大会優勝が決まった。→続き・コメントを読む

ゲームメイクをするSO服部亮太(スポ3=佐賀工)

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