第61回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦 6月13・14日 静岡・つま恋リゾート彩の郷
王座制覇の快挙、悲願の2連覇果たす!
【2026.6.18早稲田スポーツ】 写真・記事 本谷理彩

表彰式後の選手たち
アーチェリーの大学日本一を決める全日本学生アーチェリー王座決定戦(王座)が、聖地・つま恋リゾートで2日間にわたり開催された。2連覇を狙う早大女子は、13日の予選ラウンドを全体4位で通過すると、14日の決勝ラウンドでは、準々決勝で強豪校の日体大にシュートオフで競り勝ち、準決勝も突破。決勝では優勝常連校の近畿大と対戦し、第1セットは落としたものの、その後は流れをつかみ、第2セットから3セットを連取して6-2で勝利した。創部初の王座2連覇を果たし、部員全員で喜びを分かち合った。→続き・コメントを読む

三番手で見事10点を射抜いた浅田陽香(スポ3=東京・昭和)

王座制覇を果たし、笑顔の選手たち




