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競走部 怪物ルーキー本田が銀メダル! 佐々木哲、水野も大舞台で躍動 《日本陸上競技選手権》

日本陸上競技選手権大会 6月12日〜14日 愛知・パロマ瑞穂スタジアム

怪物ルーキー本田が準優勝! 佐々木哲、水野も大舞台で躍動/日本選手権前半

【2026.6.1早稲田スポーツ】

連日、熱い戦いが繰り広げられている日本選手権。今年度は愛知・パロマ瑞穂スタジアムに、国内トップクラスの選手たちが集結した。大会1日目に行われた3000メートル障害決勝に出場したのは、佐々木哲(スポ2=長野・佐久長聖)。悲願の初優勝とはならなかったものの、レースを引っ張る頼もしい姿を示した。男子1500メートルには、2週間前に早大記録をたたき出した本田桜二郎(スポ1=鳥取城北)が登場。大接戦となった決勝レースで、途中まで先頭を引っ張る積極性を披露するも、惜しくも2着で初の日本選手権を終えた。また、関東学生対校選手権(関東インカレ)100メートルで優勝を果たした水野琉之介(スポ3=北海道・立命館慶祥)が今大会同種目に出場。予選、準決勝と自己記録を更新し、タイムで拾われ、決勝進出を決める。2日目に行われた決勝では、多くの有力選手が集う中、6着でフィニッシュした。→続き・コメントを読む

地元・愛知で疾走を見せ、2年連続の入賞を果たす!(男子3000メートル障害)

【2026.6.1早稲田スポーツ】 記事 永尾早渡、写真 石本遥希

レースを走る佐々木哲(スポ2=長野・佐久長聖)

トラック種目で最初の決勝レースとなった男子3000メートル障害。日本選手権3連覇を狙う青木涼真(Honda)、第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会でこの種目の優勝を果たした小原響(GMOインターネットグループ)など実力者たちがスタートリストに名を連ねた。学生歴代3位の記録を持つ佐々木哲は、格上の選手たち相手にも果敢に立ち向かい、5着でレースを終えた。→続き・コメントを読む

本田が予選で自己記録を更新!  ハイレベルなレースで準優勝(男子1500メートル)

【2026.6.1早稲田スポーツ】 記事 川田真央、写真 石本遥希

レース後にWポーズをする本田桜二郎(スポ1=鳥取城北)

「すごく楽しかった」。早大に入学して3カ月で日本選手権の舞台に立った本田は、レースをこのように振り返った。本田は予選から会場を大いに盛り上げた。持ち味のキレのあるラストスパートは今大会も健在。自己記録と早大記録を塗り替え、組1着で決勝へ駒を進めた。決勝でもレースを引っ張るなど見せ場をつくり、最後は飯澤千翔 (住友電工)にかわされるも、堂々の準優勝を果たした。→続き・コメントを読む

水野が1日で2度自己記録を更新!  決勝でも上位争いに食らいつく(男子100メートル)

【2026.6.1早稲田スポーツ】 記事 鶴本翔大、写真 石本遥希

決勝のレースを走る水野

男子100メートルには、関東インカレで優勝を果たした水野が出場した。2連覇を目指す桐生祥秀(日本生命)や、過去に本大会で優勝経験を持つ多田修平(住友電工)など注目選手が集う今大会。水野は、予選では10秒18、準決勝では10秒14と、1日で2度も自己記録をたたき出し、決勝進出を決めた。→続き・コメントを読む

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