早稲田大学ア式蹴球部(部長:石井 昌幸(スポーツ科学学術院 教授))は、このたびクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、2026年8月11日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で予定する「早慶クラシコ(第77回早慶サッカー定期戦)」の開催に必要な資金を広く募ります。
<クラファン プロジェクトページ>
https://readyfor.jp/projects/waseda-wksoccer2026/
再び、国立の主役へ。
新しい早稲田を証明するために
「早慶クラシコ」 国立競技場開催への挑戦!
クラウドファンディング詳細
クラウドファンディングページ :https://readyfor.jp/projects/waseda-wksoccer2026
募集期間: 2026年6月15日(月)9時~ 8月11日(火)23時
資金使途: MUFGスタジアム(国立競技場)で開催される「第77回早慶サッカー定期戦」の会場使用料等に充当
目標金額:300万円
リターン:特別招待席での観戦、100周年記念限定ユニフォーム、100周年記念Tシャツ、ア式蹴球部タオル、御礼メッセージ、パンフレットなど
※本プロジェクトはAll or Nothing方式です。目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます。
※早稲田大学への寄付金は、文部科学省より寄付金控除の対象となる証明を受けています。寄付金控除には、下記の[A]税額控除制度と[B]所得控除制度の2種類があり、確定申告の際には、寄付者ご自身においてどちらか一方の制度をご選択ください。
早慶クラシコ(早慶サッカー定期戦)概要
大会名称:第77回早慶サッカー定期戦―早慶クラシコ―presented by 洞雲汽船株式会社
日時:2026年8月11日(火・祝)18:00キックオフ
場所:MUFGスタジアム(国立競技場)
主催:第77回早慶サッカー定期戦委員会
主管:慶應義塾体育会ソッカー部・早稲田大学ア式蹴球部
後援:株式会社朝日新聞社
入場料:S席指定 3,000円(メイン中央部) ・自由席 一般2,000円 / 大学生・高校生1,000円/ 中学生500円/ 小学生以下無料・自由席 (団体)1,000円
なぜ、国立競技場なのか。
第1回の早慶サッカー定期戦は1950年に神宮外苑競技場で開かれました。1959年の第10回定期戦で初めて「国立競技場」にて開催。その後、2013年の第64回定期戦まで国立競技場での実施が続きました。2014年以降は「国立競技場」解体に伴い、関東近隣の競技場での試合開催となりましたが、ア式蹴球部創部100周年となる2024年の第75回定期戦にて、11年ぶりに「新国立競技場」で開催。この時、部として初のクラウドファンディングに取り組み、252名から400万円を超えるご支援を賜れたことで再び「国立競技場」開催を実現できました。
国立競技場は、オリンピックや数々の名勝負が刻まれてきた、日本最高峰の舞台です。完成されたスターたちが、日本中の期待を背負って戦ってきた場所。だからこそ、 そこに“学生”が立つことに意味があると考えています。
大学の期待を背負いピッチに立つ選手。
ベンチに入れなかった選手。
スタンドで声を枯らすサポーター。
運営に奔走する部員。
チームを支える学生スタッフ。
子どもの姿を見守る保護者。
久しぶりに試合会場へ足を運ぶOB・OG。
全員で一つの空間をつくり、全員で一つの熱狂を生み出す。
それこそが、大学スポーツの価値であり、国立競技場で実現したい姿です。
クラウドファンディングで募る支援金の使い道
国立競技場での早慶サッカー定期戦の開催のためには、最低でも1,500万円の費用が必要とされます。これは、赤字を補填するためのクラウドファンディングではありません。学生スポーツの可能性を、社会に示すための挑戦です!
目標金額以上のご寄付をいただけた場合にも、イベント費用や運営費用、来年度以降の早慶サッカー定期戦の費用や強化費用等といった目的へご寄付を活用し、早慶サッカー定期戦を最高な試合とするために、そして圧倒的な“熱狂”を後世に継承するために必要不可欠な費用へと充てさせていただきます。

寄付者に向けたスペシャルなリターン品を用意!
スタジアム内の「特別招待席」チケット、特製キーホルダー、クラシコTシャツ、100周年記念ユニフォーム・練習見学・関東大学リーグ解説付き試合観戦 など、今回のクラファン限定の特別なお礼品をご用意しております。


再び、国立の主役へ。
「憧れは、プロだけのものではない」
その証明を、私たちは国立競技場で挑みます。
この挑戦を、ぜひ一緒につくってください!
多くの方からのご支援を賜れますよう、お願い申し上げます。






