第90回早慶バレーボール定期戦 6月7日 早稲田大学 戸山キャンパス
全員バレーで伝統の早慶戦を制す 慶大をストレートで下し白星
【2026.6.11早稲田スポーツ】 記事 加藤涼音、写真 井口そら、山口愛結、山西愛由美、石井真綾

サーブを打つ谷ケ崎 (人科2=富山・高岡)
早稲田大学の戸山キャンパスで伝統の早慶戦が開幕した。早大は持ち前の組織力と層の厚さを発揮し、慶大を相手に終始主導権を握った。早大の全選手がそれぞれの持ち味を発揮し、セットカウント3-0(25-8、25-11、25-9)のストレート勝利。早慶戦を白星で締めくくった。
第1セットは西崎の強打から幕を開ける。序盤から相手のミスを誘発し、7連続得点で一気に流れを引き寄せた。筒井や比留間のサーブで相手のレシーブを崩すと、大松の積極的な攻撃も光り、14-3までリードを広げる。途中出場の平井もライト側から存在感を示し、攻守で圧倒。終盤には古知、大松の安定した守備から比留間が鋭いスパイクを決めるなど攻撃がかみ合い、最後は大松が得点を奪って25-8で先取した。→続き・コメントを読む

喜ぶ平井はな(政経1=東京・女子学院)

レシーブをする佐藤純奈(文3=東京・早実)
[女子バレーボール]早慶定期戦
○早大3ー0慶大(25-8、25-11、25-9)
伝統のある早慶戦。レフトからの強打の攻撃で始まり、序盤は早大が主導権を握る。第2、3セット目も選手を交代しながら順調に点数を重ね、慶大をストレートで下した!#sousupovolleyball #waseda #早稲田 pic.twitter.com/qVjYeLVBe7— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) June 7, 2026





