第105回 東日本学生相撲選手権大会 6月7日 両国国技館
各試合で白星を挙げるも団体Aリーグ予選敗退
【2026.6.8早稲田スポーツ】記事・写真 鳥越隼人 / 編集・写真 加藤貴久子、中部百合子、高野明希

駒大戦で勝利を挙げた主将・内田京汰(社4=静岡・飛龍)
相撲の聖地の一つである両国国技館で、第105回東日本学生相撲選手権大会が行われた。早大は個人戦、団体戦共にAクラスで出場し26年シーズンを本格的に始動させた。団体戦では好調の主将・内田京汰(社4=静岡・飛龍)を筆頭に岡本塁(スポ3=兵庫・報徳)、成松孝信(スポ1=東京・武蔵)が白星を挙げるも、強豪校の壁は高く、0勝5得点9位で予選敗退。辛酸を飲む結果となった。個人戦では、岡本が2回戦まで駒を進めるも多くの選手が1回戦で敗退するという結果に終わった。→続き・コメントを読む

必死に粘る横山司(スポ3=東京・足立新田)




