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ラグビー蹴球部 100分に及ぶ試合を制した早大DE ルーキーたちの活躍も光る

春季オープン戦 5月30日  対白鵬大 早大・上井草グラウンド

100分に及ぶ試合を制した早大DE ルーキーたちの活躍も光る

【2026.6.2 早稲田スポーツ】記事:大林祐太 写真:髙木颯人、飯塚咲

鋭いランで躍動するCTB佐々⽊凜太郎(スポ1=東京・⽯神井)

夏の訪れを感じさせる暑さの中で行われた今試合。白鴎大を迎えた一戦は40分2本と20分1本の計100分に及ぶ変則マッチ。早大DEはBKの鋭いランとFWの力強いヒットから敵陣深くまで攻め込む。しかし、要所でのハンドリングエラーが続き、連続攻撃を続けることができず、あと一歩のところで得点まで結びつけることができない。それでも開始8分に相手の反則から速攻を仕掛けて得点。先制点を挙げた。その後は両者譲らないシーソーゲームが続く。お互いに得点を重ねて19-12でファーストハーフを終えた。迎えたセカンドハーフ。早大DEは安定したセットプレーから攻撃を組み立て、白鴎大を突き放す。31-17で2本目を終えた。続くサードハーフ。早大DEは大きくメンバーを変えながら、今春に入部を果たした1年生を多く投入。ルーキーたちの活躍も相まって、43-22で勝利を収めた。→続き・コメントを読む

強靭な体格でディフェンスラインを突破するNO.8 ⼭﨑圭介(スポ1=早稲⽥佐賀)

 

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