5月19日~21日 春季関東学生リーグ戦 埼玉・所沢市民体育館
痛恨の2連敗 連覇に暗雲が立ち込める
【2026.05.27早稲田スポーツ】写真、記事 牧咲良

リーグ戦初出場の佐藤
大会初日は2連勝を挙げ、最高のスタートを切った早大女子。前日の流れに乗って勝ち点を奪いたかったが、好スタートを切った初日とは一転、大会2日目は苦しい試合運びを強いられる展開になった。この日対戦したのは、国学院大、専大の2校。特に専大は過去3年間のリーグ戦で1度しか勝ち点を挙げたことのない強敵だ。
第3戦目の国学院大戦は1番・ダブルスをストレートで敗れたところから、試合の流れは相手に傾く。司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)が貫禄の1勝を挙げたが、あとに続く者が現れず、1-4で敗北を喫した。次に迎えたのは専大戦、昨年度からチームの中心を担っていた司主将や小野蒼彩(スポ2=広島・進徳女)がチームに貴重な2勝をもたらす。しかし、最後は総合力の高かった専大に2-4で軍配が上がった。→続き・コメントを読む

チームに貴重な2勝をもたらした司主将




