第73回関東大学選手権大会 5月10日 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ
ペナルティが重なり苦戦 猛攻を見せるもベスト4の壁破れず
【2026.5.11早稲田スポーツ】記事 齋藤汐李、写真 栗原礼佳

ボード際でパックをキープする松下
関東大学選手権大会(春リーグ)、ベスト4進出をかけて法大と対戦した。新体制対談では「入学以来ベスト4に残ったことがない。今年は法大に勝って、ベスト4に残りたい。」とFW笹沼葵主将(教4=東京・早実)はこの試合に対する思いを語っていた。試合は終始ビハインドの展開となった。第1ピリオドから早大はペナルティが重なり、数的不利の時間が続く。2点を追い、迎えた第3ピリオドでは、開始早々追加点を奪われるも、ようやくFW村上太一(スポ2=北海道・白樺学園)が1点を返すと、続けてFW石垣逞斗(政経1=Canadian International Hockey Academy)が公式戦初得点を決め、1点差に迫る。しかし、更に法大に追加点を許し、2-4で敗戦。目標としていたベスト4にはあと一歩届かなかった。→続き・コメントを読む

得点を喜ぶ選手たち
[アイスホッケー]関東大学選手権大会
●早大2-4法大
反則が重なり、数的不利な状態でのプレー時間が多くなる。第3ピリオドに巻き返しを図るも、序盤の失点が響き敗戦。ベスト4の壁は高かった#早稲田大学スケート部ホッケー部門 #アイスホッケー #早稲田 #waseda #sousupoicehockey pic.twitter.com/DckBbD454m
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) May 10, 2026




