招待試合 5月10日 対慶大 青森・弘前市運動公園陸上競技場
早慶戦で快勝 繋いだ伝統、新たな地で開く
【2026.5.11早稲田スポーツ】記事:大林祐太 写真:伊藤文音、髙木颯人 取材:吉田さとみ、飯塚咲、池田健晟、髙野凌世

ディフェンスのギャップを突くHO清水
早大と慶大。まさしく宿命のライバルだ。常に並び立ち、あらゆる場面で比較され続けてきた両者である。共に絶対に負けることができない相手、それが早慶戦なのだ。それはラグビーの世界でも変わらない。長く、そして強く繋がれてきた早慶戦の伝統が新たな地で歴史の1ページを切り開いた。強い風が吹く中で行われた今試合。早大は自陣からも果敢にボールを繋ぎ、持ち前のアタッキングラグビーを思う存分発揮した。FWのスクラムでの強さや、BKの展開力が功をなし、連続得点。29ー0で前半を終えた。続く後半、早大は攻撃の手を緩めない。しかし、慶大自慢のラインアウトモールからトライラインを明け渡してしまった。その後は初『赤黒』となる選手たちが早大のアタックに勢いをもたらし、慶大を突き放す。ノーサイドの笛が吹かれた時は63ー5とリードを守り、伝統の一戦を終えた。→続き・コメントを読む

ゲームメイクをするSO服部
[ラグビー]
招待試合 対慶大 試合終了◯早大63ー5慶大
途中ささいなミスから失点を許すも、メンバーが大きく変わった後半でも早大は優勢を保つ。63-5で試合を終えた#sousuporugby #wasedarugby #早稲田ラグビー pic.twitter.com/EDaS5LmTtP
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) May 10, 2026




