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WAPボランティア・地域貢献活動プログラム2026《応援部》

早稲田大学の体育各部の部員は、早稲田スポーツの体現者として、”学生アスリートの育成プログラム”である「早稲田アスリートプログラム(WAP)」に全員が参加しています。部員は単に優れた競技成績を収めることにとどまらず、文武両道を実践し、社会の様々な分野でリーダーとして活躍出来る人材となるための基礎を学ぶことが求められます。このプログラムの一環として、体育各部部員としての自覚を持ち、早稲田スポーツを支えてくれる方や地域への感謝の気持ちを込めて、ボランティア活動・社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

 

《応援部》が福島県楢葉町・広野町のJヴィレッジで行った春季合宿で、地元住民の方に向けて公開練習を実施

東日本大震災や原子力災害から復興を続ける地域の皆様へエールを届ける

早稲田大学応援部は、福島県双葉郡楢葉町・広野町にまたがる「Jヴィレッジ」にて令和8年度春季合宿を行いました。この合宿は、応援技術の向上を図る目的に加え、東日本大震災や原子力災害から復興を続ける地域の皆様に対して、応援部としてエールを届けたいという思いから実施に至りました。

3月6日、約1週間に渡って行った合宿の総仕上げとして公開練習を行いました。この公開練習は、開幕が目前に迫る「東京六大学野球春季リーグ戦」を想定し、リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズの応援部3パートが連携して行うもので、まさに神宮球場で展開する本番さながらの応援をご覧いただこうと計画したものです。

公開練習当日は、多くの地域住民の皆様や校友の方々に足をお運びいただき、試合さながらの熱気の中で応援活動を披露することができました。

応援部は「応援」という活動の特性上、日頃は大学スポーツの現場を中心に活動していますが、今回のように地域・社会の方々へ向けて活動を行うことで、自分たちの存在意義や社会との関わりを改めて見つめ直すことができました。また、遠征先の地域の皆様からの温かい声援や励ましの言葉は、全部員の大きな力になっただけではなく、「応援」というものが持つ力を改めて感じる機会になりました。

今後も、応援技術の向上を努力し、早稲田スポーツを支える存在としての活動のみならず、「大学スポーツの魅力発信」や「地域社会との交流・貢献活動」にも積極的に取り組んでまいります。

活動日程・場所

◆活動日程:2026年3月1日~7日

◆活動場所:福島県双葉郡楢葉町「Jヴィレッジ

参加者

応援部(リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズ)約150名

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