早関定期戦 3月8日 早稲田大学東伏見サッカー場
早関定期戦を開催 4年ぶりに勝利を飾る
【2026.3.13早稲田スポーツ】記事 林朋亜、写真 安田直樹、堤健翔、綿貫竜之介

PKを決める柏木
第102回早関定期戦が8日、ホーム東伏見で開催された。昨シーズンは関西学生リーグ優勝、全日本大学選手権大会(インカレ)第3位という成績を残した強豪・関学大との試合に臨んだア式蹴球部(ア式)。前半から関学大に主導権を握られ攻め込まれるも41分、PKを獲得。MF柏木陽良(スポ3=鹿島アントラーズユース)が決め先制。1点リードで前半を折り返す。すると後半開始早々、ア式はMF神田拓人(スポ2=福島・尚志)が中に折り返したボールをMF青柳龍次郎(スポ3=群馬・前橋育英)が押し込み追加点を獲得し2点目。その後は関学大に攻められるもGK海本慶太朗副将(スポ3=大宮アルディージャU18)の好セーブで失点を免れ、2―0で4年ぶりの勝利を果たした。→続き・コメントを読む

ゴールを決めた青柳
[男子サッカー]第102回早関サッカー定期戦
⚪︎ 早大2―0関学大
前半、相手のパスを奪った柏木がペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これを柏木が決め先制する。そして後半開始早々、47分に青柳にゴールが生まれ、このスコアのまま試合終了。ア式が勝利を収めた#sousuposoccer #waseda pic.twitter.com/TpMl2Y1vLW— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) March 8, 2026




