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スキー部出身 アルペンスキー・村岡桃佳が銀 ミラノ・コルティナパラ

女子スーパー大回転(座位)2位 冬季通算メダル10個目、日本勢最多

ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック 2026.03.09

女子スーパー大回転(座位)で滑走する村岡桃佳選手(共同通信)

ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックは3月9日、アルペンスキー・女子スーパー大回転(座位)に早稲田大学スキー部出身の村岡桃佳選手(大学院スポーツ科学研究科)が出場し、銀メダルを獲得しました。冬季パラリンピックでの通算獲得メダル数が10個となり、日本代表選手団団長・大日方邦子さん(2017年大学院スポーツ科学研究科修了)に並び、日本代表選手として最多となりました。

女子スーパー大回転座位の表彰式で銀メダルを手に笑顔を見せる村岡選手(共同通信)

11月に左鎖骨を折るけがを負った影響で7日の女子滑降(座位)を欠場していた村岡選手。この日は3番でスタートし、安定感のある滑りで1分24秒14をマークして2位となりました。

パラリンピックは2014年ソチ大会から4大会連続出場。前回北京大会ではスーパー大回転で金となるなど、メダル4個を獲得しています。

出場可能性のある種目は3種目残っており、さらなる活躍が期待されます。

村岡選手コメント

「怪我からの復帰もそうですし、レース自体が1年ぶりで、パラリンピックの舞台が初戦。難しいコースでのレースということで本当に不安ばかりでした。初戦に無事ゴールできたことをうれしく思います」

出場選手・競技結果

▽女子スーパー大回転(座位) 2位(1分24秒14)
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