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相撲部 川副楓馬が81年ぶりに角界入り、安治川部屋へ入門

相撲部2025年度主将の川副楓馬(スポーツ科学部4年)が、大相撲・安治川部屋へ⼊⾨することが決定し、2月2日(月)、記者会見が行われました。

相撲部出⾝の⼒⼠が⾓界⼊りするのは、元関脇・笠置⼭が1945年に引退して以来 81 年ぶり、また⼊⾨としては同じく笠置⼭が1932年に初⼟俵を踏んで以来94年ぶりのこととなります。

左から、相撲部・橋本侑京監督、川副楓馬主将、安治川親方、藤田誠スポーツ振興担当理事

苦楽を共にしてきた相撲部員と共に、大隈講堂をバックに記念撮影。早稲田から大相撲の世界へ羽ばたけ!

相撲部

大相撲に進むからには「全身全霊」で覚悟を持って挑戦する

【2026.2.3早稲田スポーツ】記事 鳥越隼人、写真 池田健晟

決意表明をする川副(左)と安治川親方(右)

力強い立ち合いと瞬発力、ポジティブな性格と心技体がそろった選手である川副。1932年に初土俵を踏み1945年に引退した元関脇・笠置山関以来となる早大出身の力士誕生である。

川副は小学6年生に全日本小学生優勝大会で優勝、高校でも西前頭筆頭の義ノ富士関と共に総体団体優勝を果たすなど華々しい経歴の持ち主だ。「入部当初から周りの選手と一味違った」と橋本侑京監督(スポ卒=東京・足立新田)は当時を振り返る。川副は大学時代個人戦のタイトルにこそ恵まれなかったものの3年次から主将を務め、早大相撲部を引っ張り続けた。入門後の目標は「とにかく上を目指すこと」。「覚悟」「全身全霊」と力強い言葉が目立った川副の会見であった。同時に今までの応援、サポートへの感謝を何度も会見内で口にした。→続き・コメントを読む

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