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ラグビー部 大学選手権、早明頂上決戦で敗北 国立に『荒ぶる』響かず

全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1月11日 対明大 国立競技場

【ラグビー】6年ぶりの早明頂上決戦で敗北 国立に『荒ぶる』響かず

【2026.1.13早稲田スポーツ】記事:村上結太、写真:村上結太、安藤香穂

試合後にSO服部を慰めるCTB野中

『荒ぶる』を響かせるための決勝での勝利。そのたった一つの勝利はまだ遠かった。43489人が見届けた大学ラグビーの頂上決戦は紫紺のジャージに軍配が上がった。立ち上がりで3点を決め、先行した早大。しかし、明大のキック戦術に押し込まれ、自陣でのプレーを余儀なくされる。25分に今試合初トライを奪われると、続く34分にも失点。早大はトライチャンスを得られないまま前半を3ー14で終えた。続く後半も明大に先制を浴び、徐々に早大アタックに焦りが見え始める。ハンドリングエラーも増える中、反撃のきっかけとなったのはFB矢崎由高(スポ3=神奈川・桐蔭学園)のラン。ようやくトライを生み出すと、早大らしい継続アタックが復活。フェーズを重ねて何度もラインブレイクするが、最後まで明大の守備を崩し切ることができず無念のノーサイド。『荒ぶる』は響かず、昨年同様、そして日本一に輝いた6年前のあの日から実に4度目の決勝敗退となった。→続き・コメントを読む

PGを決めるCTB野中

 

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