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ラクロス部男子 夏での悔しさを糧にーー早大ラクロス、新人戦ウィンターカップで頂点に

新人戦ウィンターカップ 12月6日 千葉・フクダ電子フィールド

【男子ラクロス】夏での悔しさを糧にーー早大ラクロス、新人戦ウィンターカップで頂点に

【2025.12.11早稲田スポーツ】記事 高津文音 写真 辻岡真波、河野紗矢、石澤直幸

ゴールめがけて走る神戸

新人戦サマーステージでの悔し涙から早いことに3か月が経過した。初めて味わった敗北感。公式戦での初黒星。勝ち切ることの難しさを痛いほどに思い知らされた。それでも彼らのラクロス人生は始まったばかり。新人戦ウィンターカップ、あすなろとリベンジを果たす機会は十分にある。自分たちが進化したことの証明を、そして入部当初から温かく見守ってくれた学生コーチに報いるために。一年生チーム全員が「次こそは自分たちが優勝の座に立つ」と強い覚悟を決めて、二度目の新人戦、ウィンターカップに臨んだ。→続き・コメントを読む

胴上げをする選手たち

【男子ラクロス】「ウィンターで勝つためだけに練習してきたので」(柴谷)/新人戦ウィンターカップ・コメント集

【2025.12.11早稲田スポーツ】編集 高津文音 写真 辻岡真波、河野紗矢、石澤直幸

柴谷祐太朗学生コーチ(政経4=東京・早大学院、写真左)、山﨑文也学生コーチ(政経4=東京・早大学院、写真右)

柴谷祐太朗学生コーチ(政経4=東京・早大学院)、山﨑文也学生コーチ(政経4=東京・早大学院)に支えられて歩んできたこれまでの日々。その積み重ねを存分に発揮し、早大は予選を危なげなく突破する。その後も彼らの勢いは止まらない。準々決勝、準決勝と確実に優勝に向けて歩みを進める。ついに迎えた決勝の舞台。緊迫感も漂うが、誰一人として臆することなく果敢に攻める。全員の心を一つにして最後まで戦い抜いた選手たち。見事ウィンターカップ制覇を成し遂げ、一年生チームにとって最高の結果を手にした。その姿を一番近くから見守ってきた学生コーチ、そして強い向上心を胸にここまで成長してきた選手たち。優勝という輝かしい栄光とこれまでの期間を彼らはどう振り返るのかーー。→続き・コメントを読む

マッカーシー太陽(商1=埼玉・早大本庄)

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