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男子ソフトボール部 目標はただ一つ/インカレ展望

全日本大学選手権展望 9月9日~11日 富山県富山市 岩瀬スポーツ公園

男子ソフトボール部 目標はただ一つ/インカレ展望

【2023.09.08早稲田スポーツ】記事 橋本聖、写真 星野有哉、沼澤泰平

主将としてチームを支えてきた荒川男子部主将

いよいよ明日、9月9日から富山県富山市にて、全日本大学選手権(インカレ)が開催される。チームを引っ張ってきた4年生にとっては、学生生活最後の大会だ。荒川健祐男子部主将(スポ4=神奈川・柏陽)を中心に昨秋からチームを作り上げてきた今年度のソフトボール部男子部。この1年間、昨年度インカレのベスト4を超すべく、そして10年ぶりに頂点の景色を見るべく鍛錬を重ねてきた。そんな荒川組も決して順風満帆ではなかった。新体制となって初めて迎えた東京都大学連盟秋季リーグ戦(秋季リーグ戦)では、記録が残る2001年以降で初となる5位に沈んだ。続く関東大学選手権(関カレ)では、過去5年で最低の成績となる2回戦敗退で関カレを終えた。多くの部員が「苦しい秋となった」と振り返ったが、そんな中、チーム一丸となり冬にトレーニングを重ね、春を迎えた。春のリーグ戦(東京都大学連盟春季リーグ戦)では強敵国士館大相手に競り勝ち2位。全日本総合選手権東京都予選会(全総)ではベスト4と着実に結果を出した。そして、東日本大学選手権(東日本インカレ)では関カレでコールド負けを喫した国際武道大相手に勝利し、秋の雪辱を果たす。今年度のインカレでは、2回戦で日体大、続く3回戦で環太平洋大との対戦が予想される。日体大には今春2戦2敗、環太平洋大は昨年度のインカレで敗れた相手だ。それでも、東の王者、西の王者といっても過言ではないこの2校を倒し、日本一を目指す早大ソフトボール部にとって相手に不足はない。雪辱を果たし10年ぶりの景色を見るために。さあ、日本一へ駆けあがる物語の始まりだ――。→続き・コメントを読む

チーム一丸となって日本一に突き進む

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