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10/9 ラグビー蹴球部 筑波大戦展望 「荒ぶる」奪取へ真価問われる戦い

早稲田大学ラグビー蹴球部は10月9日、関東大学対抗戦で筑波大と対戦します。開幕戦(9/12)で立教大を70‐0で破り、対日体大戦(9/25)でも96‐0と圧勝、2戦連続の完封勝利で同部は勢いに乗っています。対する日体大は初戦・帝京大戦を7-17の接戦で落としたものの、続く慶応大戦では34-12で勝利。強力なBK陣には要警戒で、「荒ぶる」奪取に向けた真価が問われる戦いとなります。

詳細は以下、早稲田スポーツ新聞会の記事をご覧ください。

関東大学対抗戦 10月9日 対筑波大 東京・江戸川区陸上競技場

関東大学対抗戦 筑波大戦展望

【2021.10.07早稲田スポーツ】記事 中村凜々子、写真 鬼頭遥南

日体大戦では3トライを挙げた槇

関東大学対抗戦(対抗戦)の開幕から、はや1カ月が経とうとしている。初戦の立大、続く日体大を相手に完封で連勝を飾った早大。日体大戦では、立ち上がりこそミスが見られたものの、テンポのある攻撃で立て続けにトライを挙げた。勢いに乗って迎える次戦、対するは筑波大だ。対抗戦も中盤に差しかかる中、ヤマ場となるこの試合で追い風を作れるか。

これまでの2戦、好調のBK陣は早大らしい素早い展開から安定したプレーを見せた。WTB槇瑛人(スポ3=東京・国学院久我山)は2試合で6トライ、大型ルーキーであるNO・8佐藤健次(スポ1=神奈川・桐蔭学園)、見事なパスさばきで攻撃を司るSH宮尾昌典(スポ1=京都成章)は2試合連続でトライを挙げるなど、得点を量産。次戦でもその得点力に期待したい。→続きを読む

今年度の対抗戦初出場でトライを飾った村田

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