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ハンドボール部男子 関東秋季リーグ展望 スピード感ある多彩な攻撃

早稲田大学ハンドボール部は9月4日から10月23日にかけて、関東学生秋季リーグに出場します。早稲田スポーツ新聞会は、試合に向けた選手らの思いや、試合の展望を伝えました。

詳細は以下、早稲田スポーツ新聞会の記事をご覧ください。

関東学生秋季リーグ 9月4日~10月23日 東京・国士館大学多摩キャンパス体育館ほか

関東学生秋季リーグ男子展望

【2021.09.03早稲田スポーツ】記事 澤崎円佳、写真 小澤慶大、落合俊、澤崎円佳

ゴールを狙う狩野直樹(スポ科2年)

いよいよ明日、関東学生秋季リーグ(秋季リーグ)が開幕する。関東学生春季リーグ(春季リーグ)は途中で中止となり、早大は1試合しか戦うことができなかった。公式戦ができずとも地道に腕を磨いてきた選手たちは、その真価を発揮できるか。ワセダセブンの生き生きとしたプレーに期待したい。

春季リーグでは消化不良のまま終わってしまった早大。思うように試合ができない状況が続く中、選手間のコミュニケーションを大切にしながら練習を重ね、着実に成長を遂げてきた。戦い方はこれまでと変わらず、ディフェンスからの速攻で得点を狙っていく。堅実な守備で粘り、速攻で確実に仕留める試合展開に持ち込みたい。

チームを率いるのは、青沼健太主将(社4=千葉・昭和学院)。どのプレーをとってもその実力は一級品。春季リーグの東海大戦ではチーム最多の12得点を挙げ、圧倒的な存在感を放った。持ち前のキャプテンシーと並外れた攻撃力で早大をけん引する。オフェンス面での注目株は、破壊力抜群のロングシュートが魅力の狩野直樹(スポ2=埼玉・浦和学院)と、高い決定力を誇る神前伶(スポ3=埼玉・浦和実)。スピード感のある多彩な攻撃で相手ゴールを陥れてくれるだろう。また、4年生の村井達也(スポ4=富山・高岡向陵)は、献身的なプレーで勢いある若手をバックアップする。ここ一番でチームを救うパフォーマンスが見られるか。上級生と下級生が生み出す相乗効果に期待したい。

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サインを出す村井(スポ科4年)

シュートを放つ青沼健太主将(社学4年)

 

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