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バレーボール部・大塚達宣(スポ3) 早大史上初の男子バレー五輪代表に内定 

「私が持っている全ての力を出し切る」

攻撃面での活躍が期待される大塚選手(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

日本バレーボール協会が6月21に発表した、東京オリンピック男子日本代表チーム「龍神NIPPON」の出場内定選手12名に、早稲田大学バレーボール部の大塚達宣選手(スポーツ科学部3年=京都・洛南)が選出されました。現役学生・校友を含め、男子バレーボールで早稲田大学の学生がオリンピック代表メンバーに内定したのは史上初となります。

大塚選手は現在、龍神NIPPONの一員としてイタリアで開催中の「FIVBバレーボールネーションズリーグ2021」(5月28日~6月27日)に参戦中。日本バレーボール協会を通じてコメントを発表した大塚選手は「12人という限られたメンバーの中で、自分がこのチームに何で貢献できるのか、自分の役割は何なのかを考え、チームの勝利のために全力を尽くしたいと思います」と意気込みを語りました。また、自らのプレーの特徴を「スパイクでのコース打ちやブロックを利用したスパイクなど、攻撃面だと思う」とし、「いつも以上のことをするのではなく、私が持ってる全ての力を出し切ることでチームに貢献したいと思います」とオリンピックでの活躍を誓いました。

2021年5月、バレー五輪テスト大会でスパイクを決める大塚選手【JVA2021-06-042】

早稲田大学バレーボール部は2020年12月、全日本大学選手権で4連覇を達成し、大塚選手は中心メンバーとなって活躍しました。2020年度に龍神NIPPONメンバーに初めて選出され「シニアの経験で、自分を大きく成長させることができた」と語っていた大塚選手は、見事にオリンピック代表メンバー内定という夢を掴みました。

「創部90周年、最高のお祝い」

金川裕一・稲門バレーボール倶楽部会長

「後輩の大塚達宣君が早稲田大学男子バレー部初のオリンピック代表選手に内定しました。9人制時代は日本を代表するスター選手を輩出した早稲田でしたが、1964東京オリンピック以降は全日本選手はいたもののオリンピック代表には名を連ねられませんでした。選考レースもよく頑張りました。早稲田バレー部創部90周年の今年、最高のお祝いを頂きました」

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