Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

News

ニュース

バスケ部 関東大学女子選手権ベスト4も、筑波大に敗れ決勝進出ならず

早稲田大学バスケットボール部は5月7日と8日、第55回関東大学女子バスケットボール選手権大会の準々決勝で日体大を破り、準決勝で筑波大と対戦しました。日体大戦では72-62で勝利、準決勝進出を決めましたが、次戦の筑波大戦では59-60で惜しくも1点差で敗戦しました。同部は、今回の結果によりベスト4という記録を収めました。

詳細は以下、早稲田スポーツ新聞会の記事をご覧ください。

第55関東大学女子バスケットボール選手権大会 5月8日 栃木・白鴎大学大行寺キャンパス

またも接戦を制し日体大に勝利!見事4強入りを果たす

【2021.05.07 早稲田スポーツ】記事 内海日和、写真 冷水睦実

最大14点あった点差をひっくり返し、劇的勝利を果たした江戸川大戦から一夜。早大はベスト4進出をかけて日体大と対戦した。前半は両チーム譲らず互角の展開。早大は次々とメンバーチェンジを繰り返し、スピードのある日体大に流れを渡さない。4点リードで試合を折り返すと、後半はしっかりと相手を押さえてからとるリバウンドと粘りのディフェンスで早大ペースの時間が長くなる。一時は6点差にまで詰められたものの、流れにのった早大のスリーポイントが次々と決まり、最後は72―62でベスト4進出を決めた。 →続き・選手・監督コメントを読む

第55関東大学女子バスケットボール選手権大会 5月8日 栃木・白鴎大学大行寺キャンパス

わずか1点の差で筑波大に敗北 決勝進出ならず

【2021.05.09 早稲田スポーツ】記事 内海日和、写真 冷水睦実

前試合で日体大との激戦を制した早大は、この日決勝進出をかけて筑波大と対戦した。前半開始直後はシーソーゲームとなる。しかし、前半も終盤に差しかかると、次第に早大のディフェンスのリズムがズレはじめたことに加え、筑波大の連続スリーポイントで追い打ちをかけられ、大量失点。8点ビハインドで前半を終えた。しかし、後半は修正したディフェンスから流れをつくり、一本一本を確実に決めることで同点に追いつくことに成功する。そこからは両者一歩も譲らない展開になるが、試合時間残り30秒で点差は2点。残り時間が0に近づく中で反撃もかなわず、59―60というスコアで試合終了のホイッスルがなった。→続き・選手・監督コメントを読む

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/athletic/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる