Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

News

ニュース

千明、5千M13分31秒で自己新 関本は女子400M障害でV 競走部、GWに好記録続出

早稲田大学競走部はゴールデンウィーク期間中に各地で行われた陸上大会で、短距離から長距離まで多くの競技で好記録が続出しました。

三浦励央奈(スポーツ科学部3年)は日本トップクラスの選手が参加する55回織田幹雄記念国際大会100メートル(4月29日・広島)で決勝に進出、第2回早稲田大学競技会(5月1日・埼玉)では菖蒲敦司(同2年)が3000メートル障害で3年ぶりの自己新記録となる8分57秒8をマークしました。

第36回静岡国際大会(5月3日)では関本萌香(同4年)が400メートル障害で優勝し、第56回法政大学競技会(5月4日)では千明龍之佑駅伝主将(同4年)が5000メートルで自己記録を約23秒更新する13分31秒を記録し、日本選手権の参加標準記録を上回りました。

また5月3日の日本選手権10000メートルに出場した井川龍人(同3年)ですが、27分台という持ちタイムの実力を発揮できず、29分15秒62(24着)に終わりました。

詳細は以下、早稲田スポーツ新聞会の記事をご覧ください。

第55回織田幹雄記念国際大会 4月29日 エディオンスタジアム広島

三浦が100メートルA決勝に進出! 一方で課題残る選手も

【2021.05.02早稲田スポーツ】記事、写真 布村果暖

男子100メートルをはじめ、日本トップクラスの選手が集結した今年の織田幹雄記念国際大会(織田記念)に、早大からは4人が出場した。男子100メートルでは、三浦励央奈(スポ3=神奈川・法政二)が見事A決勝に進出。山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)、桐生祥秀 (日本生命 )、多田修平(住友電工)ら日本代表選手と肩を並べた。また、男子3000メートル障害では、諸冨湧(文2=京都・洛南)が自己ベストを更新した。男子110メートル障害には、森戸信陽主将(スポ4=千葉・市船橋)と勝田築(スポ4=島根・開星)が出場したが実力を出しきれなかった。 →続き・選手コメントを読む

★三浦がA決勝に進出! 日本代表選手とのレースで、大きな収穫得る

決勝レースを走る三浦

 

第2回早稲田大学競技会 5月1日 埼玉・織田幹雄記念陸上競技場

茂木、菖蒲が好調! 短距離も好記録相次ぐ

【2021.05.02早稲田スポーツ】記事 堀部恭平、写真 朝岡里奈

桜が散り、木々が新緑に染まる所沢のグラウンドで、第2回早大競技会が開催された。短距離、長距離のトラック種目とフィールド種目に、多数の選手が出場した。曇り空が広がるなか、今年度第2回目となる早大競技会が行われた。

競技の幕開けとなった男子5000メートルには、4年生の河合陽平(スポ4=愛知・時習館)、向井悠介(スポ4=香川・小豆島中央)、茂木凜平(スポ4=東京・早実)らを含む合計7人が出場した。レース前半は横並びの状態が続いたが、中盤以降、4年生3人が入れ替わりで集団を引っ張るかたちとなった。最後は茂木が逃げ切り、14分32秒98でフィニッシュし、見事レースを制した。 →続き・選手コメントを読む

菖蒲、3年ぶりの自己ベスト更新でトップでゴール(3000メートル障害)

水濠を越える菖蒲

 

第36回静岡国際大会 5月3日 小笠山総合運動公園静岡スタジアム

上位入賞、自己新記録多数! スプリント勢の好調光る(静岡国際)

【2021.05.04早稲田スポーツ】記事 布村果暖

晴れわたる空の下、静岡国際大会(静岡国際)が開催された。関本萌香(スポ4=秋田・大館鳳鳴)の女子400メートル障害優勝をはじめ、複数名が上位入賞や、自己記録更新を果たし、シーズン序盤にいい流れを作った。

女子400メートル障害タイムレース決勝2組目には、関本、川村優佳(スポ2=東京・日大桜丘)、津川瑠衣(スポ2=東京・八王子)が出走。同種目今季初レースとなった関本が優勝を飾った。→続き・選手コメントを読む

関本、他を圧倒する走りで優勝!(女子400メートル障害)

華麗なハードリングを見せる関本

 

第105回日本選手権1万メートル 5月3日 小笠山総合運動公園静岡スタジアム

日本トップとの差を痛感 井川は思うようなレースできず、悔しさ残る

【2021.05.04早稲田スポーツ】記事 布村果暖、写真 朝岡里奈

静岡国際大会を終えたスタジアムに、日本選手権1万メートルの開幕を告げる明かりが灯る。太田直希(スポ4=静岡・浜松日体)と中谷雄飛(スポ4=長野・佐久長聖)が欠場したため、早大からは井川龍人(スポ3=熊本・九州学院)1人の出場となった。序盤先頭付近につけた井川だが、徐々に遅れ出すと、最後まで巻き返せず24着でレースを終えた。→続き・選手コメントを読む

先頭付近でレースを進める井川

 

第56回法政大学競技会 5月4日

千明駅伝主将が5000メートルで13分31秒の好記録! コメント全文

【2021.05.04早稲田スポーツ】

記事、写真 布村果暖5月4日に行われた法政大学競技会男子5000メートルに、千明龍之佑駅伝主将(スポ4=群馬・東農大二)が出場した。昨年7月にマークした13分54秒18の自己記録を約23秒も上回る好記録をたたき出し、見事日本選手権の参加標準記録である13分32秒00もクリア。そんなレースを終えた千明のコメントを掲載する。→続き・選手コメントを読む

4月の六大学対校大会5000メートルで先頭を走った千明

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/athletic/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる