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ソフトテニス日本代表、ヨネックスがサプライヤーに 軟庭部・上松が抱負

会見に参加する船水選手(左から2人目)と上松選手(右端)

公益財団法人日本ソフトテニス連盟(以下、日本連盟)とヨネックス株式会社(代表取締役社長:林田草樹)がソフトテニス全日本ナショナルチーム・アンダー日本代表のユニフォーム及 びストリンギングサービスのオフィシャルサプライヤー契約を締結し、1月13日、記者会見が行われました。会見には日本代表メンバーとして早稲田大学軟式庭球部の上松俊貴選手(スポーツ科学部4年=岡山理大付)と同部出身・船水颯人選手(2019年 スポーツ科学部卒)が参加。上松選手は「ナショナルチームメンバーとして、国際大会での優勝を大きな目標とし、個人種目でも優勝したい」と語りました。

日本連盟とヨネックス社の契約開始は 2021 年 2 月 1 日からで、ヨネックス社からゲームシャツ、ウォームアップ等ウェア・用具の提供、そして日本代表強化合宿及び国際大会でのストリンギングサービスの提供が行われます。

ソフトテニス日本代表は 2019 年の世界選手権(中国・台州)にて、国別対抗戦で男女アベッ ク優勝を達成しており、世界屈指の強さを誇ります。2021年 11 月に開催予定のアジア選手権(タイ・チェンマ イ)でも活躍が期待されています。

上松俊貴選手(スポーツ科学部4年)のコメント

「ナショナルチームメンバーとして、国際大会での優勝を大きな目標とし、個人種目でも優勝したいと思っています。また、オフィシャルサプライヤーのヨネックスには選手が望む性能を製品にしていただけることを期待しています」

ヨネックス社提供の日本代表ウェアを着る船水選手(左から2人目)と上松選手(右端)

ソフトテニス全日本ナショナルチーム・アンダー日本代表オフィシャルサプライヤー契約締結記者会見 1月13日 品川インターシティホール

上松がヨネックスの記者会見に参加。ナショナルチームメンバーとしての抱負を語る

【2021.01.16早稲田スポーツ】記事:山床啓太 写真:ヨネックス社提供

ヨネックスは日本ソフトテニス連盟と全日本ナショナルチーム・アンダー日本代表オフィシャルサプライヤー契約を締結した。13日、契約についての記者会見が行われ、会見には早大から上松俊貴(スポ4=岡山理大付)も参加。会見では日本代表としての意気込みやヨネックスのストリンギングチームへの感想などを語った。

ヨネックスと日本ソフトテニス連盟は、全日本ナショナルチーム・アンダー日本代表のユニフォーム及びストリンギングサービスのオフィシャルサプライヤー契約を締結した。ユニフォームでは、ゲームウェア、ウォームアップ、ソックス、アクセサリー、そして主要国際大会でのバッグ、シューズの提供を行う。そして、ストリンギングサービスでは、ヨネックスストリンギングチーム所属のストリンガーが、各カテゴリーの強化合宿、国際大会へ帯同する。会見では新ユニフォームが紹介されたほか、新たな「JAPAN」ロゴも披露された。→続き・選手コメントを読む

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