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女子ホッケー早慶戦 25年ぶりの引き分けも、達成感と共に4年生引退

早稲田大学ホッケー部女子は11月23日、早慶定期戦で慶應義塾大と対戦し、1-1で25年ぶりの引き分けとなりました。引き分けという結果でしたが、出場メンバー全員が「今までで一番良かった」動きを見せ、練習の成果を示しました。また、本試合をもって4年生は引退となりました。

早慶定期戦 11月23日 東京・駒沢公園第一球技場

現チーム最後の公式戦・早慶戦は25年ぶりの引き分けで幕引き

【2020.11.25 早稲田スポーツ】記事:布村果暖、写真:山田流之介

ナイスセーブで早大ゴールを守るGK古屋萌杏主将(スポーツ科学部4年)

暖かい日差しが降り注ぐ中、第28回早慶戦が開催された。今年は新型コロナウイルス感染対策のため無観客となり、場内は例年と異なる妙な静けさが漂ったが、試合は両者一歩も譲らない熱いものだった。関東学生秋季リーグ(秋リーグ)初戦で慶大と対戦した際には、終始流れをつかめず2−0で敗北を喫したが、今回は「雰囲気づくりに力を入れよう」(南家未来副将、教4=京都・立命館)というように、立ち上がりから早大の流れをつくると早々にPCを獲得。しかし惜しくも得点とはならず、0−0で前半を終えた。迎えた後半、第3クオーター(Q)に相手に先制を許したものの、焦りでプレーを乱すこともなく、第4Qのペナルティコーナー(PC)をしっかりと決めて同点に。その後も一進一退の攻防の末、25年ぶり2回目の引き分け、両校優勝で幕を閉じた。→続きを読む

見事にシュートを決め、喜ぶF W堀山夏帆選手(教育学部3年)

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