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レスリング部女子 東日本学生秋季選手権で片岡・小玉が優勝、臼池は準優勝

早稲田大学レスリング部は11月24日、レスリングの東日本学生秋季選手権(女子)に出場し、53キロ級で片岡梨乃(社会科学部1年)、62キロ級で小玉彩天奈(同3年)が優勝しました。また57キロ級でも臼池優月(同4年)が準優勝を果たすなど、出場した3名全員が好成績を残しました。

臼池は「今大会の開催が決まったときに、1年生の梨乃ちゃんと彩天奈と『開催決まったね』というやりとりをLINEで夜中にして、『絶対3人で優勝しよう』と話していたので、優勝目指してすごく練習しました。みんなで高め合いながら楽しみにしていました」と話しました。

東日本学生秋季選手権(女子) 11月24日 東京・駒沢体育館

片岡が1年生チャンピオンに!早大女子は好成績を残した

【2020.11.25早稲田スポーツ】記事:鬼頭遥南 写真:北﨑麗

フォール体勢に持ち込む片岡

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年春季のみ実施している女子の部が中止となったため、秋季での開催が決定した。女子の試合はこの大会が今年度初。早大からは53キロ級に片岡梨乃(社1=千葉・日体大柏)、57キロ級に臼池優月(社4=茨城・鹿島学園)、そして62キロ級に小玉彩天奈(社3=高知東)が出場した。

1年生の片岡は、大学入学後初となる試合に臨んだ。1回戦目の相手は昨年の天皇杯全日本選手権(天皇杯)で3位入賞を果たしている下野佑実(育英大)。初戦から実力者との対戦になったが、序盤は両者ポイントを許さない時間が続いた。片岡は足を狙った攻撃を仕掛けたがポイントには繋がらず、ついに相手のアクティビティタイムに先制を許してしまう。

2点ビハインドで迎えた第2ピリオド(P)はまたも拮抗(きっこう)した展開に。しかし「最後まで勝ちたいという気持ちがあった」という片岡は、もう一度、足への攻撃からチャンスを作り、残り15秒で同点に追いついた。さらに終了間際にバックポイントを追加。4-2で接戦を制した。続く準決勝は相手の棄権で不戦勝に。決勝では、年上の選手を相手に高い攻撃力で圧倒。テクニカルポイントを重ねていき、最後はローリングからフォールの体勢に持ち込んだ。第1Pで決着をつけ、大学デビュー戦を優勝で飾った。→続きを読む

「一番良い試合」と振り返る準決勝。臼池が終始主導権を握った

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