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庭球部 男子・女子新主将が決意 畠山尚×松本妃那「来年の王座で出し切る」

【連載】令和2年度庭球部不定期連載特集『決意』

【2020.10.28 早稲田スポーツ】取材・編集:大島悠希、山床啓太


10月11、12日の早慶戦を持って4年生は引退。本日10月28日から開催される関東学生トーナメント、そして11月17日から開催される全日本学生選手権には、4年生は任意での参加となる。3年生以下の選手は来年を見据え、そして4年生にとっては競技生活に幕を下ろす時が迫っている。早スポでは学生大会の再開を記念して、庭球部員の裏側をお届けしていく。→連載を読む

新主将対談 畠山尚主将(スポーツ科学部3年)×松本妃那女子主将(スポーツ科学部3年)

早慶戦を終えて、4年生は引退。3年生を中心とする新体制がスタートした。来年の状況は不透明だが、全日本大学対抗王座決定戦(王座)に向けて男子部は16連覇、女子部は王座奪還を目指して1年間を戦っていく。今回は、新たに主将に就任した松本妃那(スポ3=福岡・柳川)、畠山尚(スポ3=神奈川・湘南工大付)に話を伺った。新チームの状況や、チームづくりのことなど、さまざまなことを話していただいた。→続きを読む

◆松本妃那(まつもと・ひな)

2000(平12)年2月19日生まれのO型。福岡・柳川高出身。スポーツ科学部3年。色紙に何を書くかでかなり考えていた松本選手。昨年はかわいいイラストつきでしたが、今年は力強い言葉を書いていただきました。主将としての『覚悟』と、仲間との『協力』でチームを勝利に導いてくれることでしょう!

◆畠山尚(はたけやま・なお)

1999(平11)年4月2日生まれのA型。神奈川・湘南工大付高出身。スポーツ科学部3年。昨年からヘラクレスオオカブトを飼い始めたという畠山選手。色紙にカブトムシの絵を描こうとするなど、そのカブトムシ愛は本物な様子。カブトムシのようなかっこいい活躍に期待です!

三菱全日本選手権前対談 第1回 白石光(スポーツ科学部2年)

三菱全日本選手権を前日に控えた白石光(スポ2=千葉・秀明八千代)に大会への意気込みを伺った。全日本選手権はこれまで3度出場してきたが全て1回戦負け。今年こそはまず1勝をとリベンジを誓う。初戦の相手は昨年と同じ今村昌倫(慶大)。学生最強選手から白星を挙げ、己の力を証明することはできるか注目だ!→続きを読む

◆白石光(しらいし・ひかる)

2000(平12)年5月22日生まれのO型。千葉・秀明八千代高出身。スポーツ科学部2年。三菱全日本選手権は3年連続でシングルス初戦敗退。

三菱全日本選手権前対談 第2回 清水映里(スポーツ科学部4年)

三菱全日本選手権を前日に控えた清水映里前主将(スポ4=埼玉・山村学園)に大会への意気込みを伺った。けがの影響もあり、約9カ月ぶりの実戦。お話からは久しぶりの試合を楽しみにしている様子が伝わってきた。昨年のベスト8以上の成績を残すことができるか。復帰戦となる今大会のプレーは必見だ!→続きを読む

◆清水映里(しみず・えり)

1998(平10)年5月28日生まれのB型。埼玉・山村学園高出身。スポーツ科学部4年。三菱全日本選手権の最高成績はシングルスベスト8、ダブルスベスト8、混合ダブルスベスト4(全て3年時)。

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