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野球早慶戦 応援部、勝利を呼ぶ 遠く離れた外野席からの『紺碧の空』

東京六大学野球秋季リーグ戦 11月7日 明治神宮野球場

気持ちぶつけた早慶戦、初戦は『早稲田の栄光』勝ち取る

【2020.11.07早稲田スポーツ】記事・写真:市原健

東京六大学野球秋季リーグ戦、伝統の一線、早慶戦が幕を開けた。両校無敗で優勝決定戦として迎えた早慶戦。勝ち点差は早稲田が0.5点リードされており、二日間の試合で1勝1分以上の成績で優勝が決定する。応援部は外野席からの離れた場所であったが、観客の心も一つにして野球部を1―3で勝利へと導き、高らかに『紺碧の空』を明治神宮野球場(神宮球場)に響かせた。

客席に向けて学注をする大久保

早慶戦はリーグ戦の中でも特別な一戦、応援部もいつも以上に気合が入る。この秋季リーグ戦の応援は例年と違い、観客が入る内野席ではなく外野席にて応援部のみで行われており、この日も離れた場所から応援を届けた。試合前半は両校エースによる投手戦となった。

応援席では、攻撃回はもちろん守備回も全力で声を出し、手を叩く。それに応えるように早川隆久主将(スポ4=千葉・木更津総合)が圧巻の投球を見せ、慶應打線を封じ込めた。今季は応援部員に向けて行われてきた学生注目(学注)では大久保友博学生誘導対策責任者(政経4=千葉南)が遠く離れた観客席の方に向かって叫び、「声は出せないが手拍子で応援を」と呼びかけ見事観客席も巻き込んで盛り上げた。→続きを読む

観客と一体となった校歌斉唱

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