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小宮山監督「20年に一人の左腕」 早川、貫禄の完封 早慶で優勝決定戦

東京六大学野球秋季リーグ戦が10月24・25日、明治神宮球場で行われ早稲田大学野球部は立教大と対戦し、1勝1分けとしました。1回戦は小宮山悟監督が和田毅投手(2003年人間科学部卒、ソフトバンク)と比較し、「20年に一人のサウスポー」と評す主将・早川隆久(スポーツ科学4年)が先発。敵失による1点を守りきって今季2度目となる貫禄の完封勝利となりました。2回戦は拙攻の中で1年生コンビ、野村健太(スポーツ科学部)と熊田任洋(同)が活躍し、投手陣が粘って1対1の引き分けとしました。

首位・慶応義塾大とは勝ち点差0.5のままで、優勝の行方は11月7・8日に行われる早慶戦に持ち込まれました。1勝1分けで早稲田大学の優勝が決まります。

東京六大学秋季リーグ戦 10月24日 神宮球場

早川は今日も輝く! 虎の子の1点を守り切った早大が辛勝/立大1回戦

【2020.10.24早稲田スポーツ】記事:山田流之介 写真:池田有輝

9回146球の熱投で1点を守り抜いた早川(右)と岩本久重(スポーツ科学部3年)のバッテリー

優勝を争う早慶両校が前日の1回戦に勝利し、迎えた2回戦。勝ち点0.5差で追う早大にとっては是が非でも勝ちたい試合であった。早大は徳山壮磨(スポ3=大阪桐蔭)が法大2回戦以来、今秋2度目の先発マウンドに。対する立大は、前日の試合でも先発し3回を投げた中﨑響介(4年)が連投した。打線は、2回に野村健太(スポ=山梨学院)、熊田任洋(スポ=愛知・東邦)とルーキーの連続二塁打から先制したが、その後は立大の3投手による継投を前に得点を挙げることができず。投手陣は2回の山田健太(2年)によるソロ本塁打1発のみと最小失点で踏ん張っていただけに、優勝争いの中で痛い引き分けとなった。 →続きを読む

5回に先制のホームを踏み、喜ぶ金子銀佑(教育学部4年)

東京六大学秋季リーグ戦 10月25日 神宮球場

『あと一本』が遠い展開に―― 今季3度目の引き分けを喫する/立大2回戦

【2020.10.25早稲田スポーツ】記事:大島悠希 写真:望月清香

2回に先制打を放つ熊田

優勝を争う早慶両校が前日の1回戦に勝利し、迎えた2回戦。勝ち点0.5差で追う早大にとっては是が非でも勝ちたい試合であった。早大は徳山壮磨(スポ3=大阪桐蔭)が法大2回戦以来、今秋2度目の先発マウンドに。対する立大は、前日の試合でも先発し3回を投げた中﨑響介(4年)が連投した。打線は、2回に野村健太(スポ=山梨学院)、熊田任洋(スポ=愛知・東邦)とルーキーの連続二塁打から先制したが、その後は立大の3投手による継投を前に得点を挙げることができず。投手陣は2回の山田健太(2年)によるソロ本塁打1発のみと最小失点で踏ん張っていただけに、優勝争いの中で痛い引き分けとなった。→続きを読む

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