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自転車部・中野、全日本学生トラックでスプリント優勝

自転車の全日本学生トラック競技大会が9月12・13日に福島・泉崎国際サイクルスタジアムで行われ、中野慎詞(スポーツ科学部3年)がスプリントで優勝しました。早大勢は安倍大成主将(同4年)と川村峻輝(同1年)のペアがタンデム・1キロメートルタイムトライアルで2位となるなど、4種目で表彰台に上がる活躍を見せました。

全日本学生トラック自転車競技大会 9月12・13日 福島・泉崎国際サイクルスタジアム

中野、スプリントで優勝!

【2020.09.17早稲田スポーツ】記事:青山隼之介 写真:早稲田大学自転車部提供

 

2日目に表彰台に乗った3選手。左から河野、小野、中野

福島県で行われた久しぶりのトラックレースでの実戦、 早大からは1年生含め多くの選手が出場した。複数種目で表彰台を獲得することに成功するなか、中野慎詞(スポ3=岩手・紫波総合)がスプリントで優勝。その実力をいかんなく発揮した。

1日目は、天候不順により競走系種目が中止になり、タイム系種目への振替が行われた。その結果、タンデムスプリントにエントリーされていた、安倍大成主将(スポ4=岩手・紫波総合)・川村峻輝(スポ1=京都・北桑田)ペアはタンデム1キロメートルタイムトライアルに出走することになった。ペアを結成して日が浅いという状況の中での出走となったが、2位に入り表彰台へ。レース後は、両者とも手応えを口にし、今後に期待を持たせる結果となった。→続きを読む

 

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