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野球部、明大に1勝1分 1回戦はエース・早川が 17奪三振で無双

東京六大学野球秋季リーグ戦が9月19日に開幕し、早稲田大学野球部は明治大学と1回戦・2回戦を戦い、1勝1分けの勝ち点1.5(※)とました。1回線は主将のエース・早川隆久(スポーツ科学部4年)による17奪三振の快投で7対1で勝利、2回戦は丸山壮史(同3年)が先制3ラン本塁打を放ったものの追いつかれ、3対3で引き分けました。

※ 各校10試合勝点制(ポイント制)

東京六大学秋季リーグ戦 9月19日 神宮球場

エース早川が驚異の17奪三振! 打線も岩本を中心に機能し、開幕戦を制す/明大1回戦

【2020.09.19早稲田スポーツ】記事:篠田雄大 写真:池田有輝

早大 7−1 明大

9回1失点17奪三振の快投を見せた早川

東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)閉幕からわずか1カ月。現体制の集大成となる秋季リーグ戦が幕を開けた。今季は1試合の勝利ごとに勝ち点がつく10試合勝ち点制(ポイント制)という1947年秋以来の開催方式をとる(※)。悲願の「早川世代」での優勝を成し遂げるためには、とにかく一つでも多くの白星をつかむことが必要不可欠だ。開幕戦の大事なマウンドを任されたエース・早川隆久(スポ4=千葉・木更津総合)は、2回から8回まで一人の走者も許さないなど、圧巻の投球を見せた。一方の打線も4番の岩本久重(スポ3=大阪桐蔭)が3打点を挙げるなど序盤、中盤に効果的に得点を重ねて相手エース入江大生を攻略。投打ががっちりとかみ合い、チャンピオンフラッグ奪回に向けてこの上ないスタートを切った。→続きを読む

初回に先制の適時二塁打を放つ岩本

東京六大学秋季リーグ戦 9月20日 神宮球場

丸山の3ランで先制するも―― その後の好機を逃し、救援陣も誤算で痛い引き分けに/明大2回戦

【2020.09.19早稲田スポーツ】記事:萩原怜那 写真:大島悠希

早大 3−3 明大

 

初回に先制の3ランを放つ丸山

煮え切らない結果となった。投打がかみ合って快勝を収めた開幕戦から一夜明け、迎えた明大2回戦。初回に5番・丸山壮史(スポ3=広島・広陵)の3ランで先制し、前日の勢いそのままに早大ペースで試合を進めるかと思われた。しかしうまくはいかなかった。2回から5回まで毎回得点圏に走者を置くものの、追加点を取ることができず。好機を逃し続けていると徐々にペースは明大へ。5回、6回と点を奪取されついに7回には西川黎の左前適時打で追いつかれてしまう。その後も打線は得点を奪えず、早大は痛い引き分けを喫した。→続きを読む

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