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WAPボランティア・地域貢献活動プログラム ア式蹴球部による電動車いす大会(1/25)

活動内容

・電動車椅子サッカーWONDERFESTIVAL2020

・電動車椅子サッカーの大会運営ボランティア

活動の様子

WONDERFESTIVALの大会運営ボランティアにア式蹴球部員4名が参加しました。主な仕事内容としては、大会の準備・設営や各チームからの先発メンバー表の回収、スコアシートの記入、タイムキーパー、場内アナウンス、試合の解説&実況、メディア用の写真撮影などを行いました。大会にはファルコン、カシオペア、オリオンの3チームが参加し、総当たり形式を2回行いました。私自身、今回のボランティア活動に参加するまで電動車椅子サッカーについての知識が全くありませんでした。電動車椅子サッカーと聞いて全くイメージができず、どのようなスポーツなのか興味が湧いたことが参加しようと思った経緯です。実際に電動車椅子サッカーを見てみて、お互いの電動車椅子がぶつかり合う激しさや電動車椅子を利用して繰り出されるダイナミックなキック、ボールの動きを予測してポジショニングを取ったり、1オン1から2オン1に誘い込んだりする頭脳的なプレーなど驚きと興奮の連続でいつの間にか電動車椅子サッカーに魅了されている私がいました。また、ルールを知れば知るほど、より楽しく観戦できる、奥の深さが分かるという点も電動車椅子サッカーの魅力だと思いました。

今回のボランティア活動を通して、感じたことは「スポーツは多様である」ということです。スポーツは障害の有無にかかわらず、誰もが参加することができ、楽しめるものです。体のどこかに障害を抱えていたとしても、電動車椅子サッカーのように形式やルールを少し変えるだけでスポーツとして成り立ちます。チームのために、勝利のためにプレーする献身性や得点、失点に対して一喜一憂する情熱など、心の奥底から湧き出てくる熱い感情や想いというものは形は違えど、私たちが普段行っているサッカーと何も変わらないということを実感しました。私たちが普段行っているサッカーだけがサッカーではないということを考えさせられました。

今後も様々なボランティアに参加し、自分の知らない新しい社会との接点を持つことで、多くのものを感じ、その感じたものを学びに変え、人間としての幅を広げていきたいと思います。

開催日程・場所

◆参加日程:1月25日

◆参加場所:東京都障害者スポーツセンター

◆主催者:東京都電動車椅子サッカー協会

参加した部員

中山尚英、松浦一貴、竹浪良威、大場琳平

部名 ア式蹴球部
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