Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

News

ニュース

【バレーボール部】筑波大を撃破し王者に ー第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会ー

12月1日、男子バレーボール部は大田区総合体育館で行われた全日本インカレ決勝に出場しました。東日本大学選手権王座の筑波大学との対戦でセットカウント3-1をおさめ、見事勝利。実力者同士の死闘をやり遂げました。

セッター中村俊介選手(写真左)とセンター武藤選手(写真右)(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

第1セットでは序盤からリードしたものの、筑波大の力強いスパイクなどに押されてなかなか主導権を握ることができませんでした。中盤、吉田悠眞選手(スポーツ科学部2年=京都・洛南)が、兄である吉田綜眞選手(筑波大学=4年)の放ったスパイクを一枚ブロックで仕留めたプレーから、試合の流れを呼び寄せます。最後は村山豪選手(スポーツ科学部3年=東京・駿台学園)がバックアタックをブロックで射止め、このセットを25−16で先取しました。

兄弟対決を見せた吉田選手(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

続く第2セット、勢いはそのままに早稲田が宮浦健人選手(スポーツ科学部3年=熊本・鎮西)のスパイクなどで猛攻撃します。タイムアウトを取った筑波大が追撃を開始して21−20と1点差まで詰め寄られると、早稲田の勝負強さが発揮され、さらに3点を獲得。25−22でセットを連取します。

スピードで勝負に出た宮浦選手(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

第3セットの中盤では一進一退の攻防が繰り広げられました。14−14の同点からなんとか引き離したものの、ブロードを含む連続得点で再び追いつかれます。早稲田も2度のタイムアウトを選択しましたが相手を止められず、23−25の僅差でセットを取られてしまいました。

ペースを取り戻そうと意気込んだ第4セット。4−2から早稲田が4連続で得点して筑波大を引き離します。村山選手の渾身のクイックでマッチポイントが決まります。最後、宮浦選手のスパイクが筑波大のコートへ。試合終了の笛とともに、早稲田の日本一が決定しました。

監督と抱き合う堀江主将(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

喜び合う選手たち(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

全日本インカレにて4年生は引退となりましたが、新年度もまた全力でバレーボールに取り組む選手たちへの熱い声援を引き続きよろしくお願い致します。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/athletic/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる