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【ア式蹴球部】「Jリーグ加入内定選手(岡田優希選手、小島亨介選手、冨田康平選手、相馬勇紀選手)による記者会見」が開催されました(12/21)


[後列左から、岡田選手、小島選手、冨田選手、相馬選手。前列は応援部チアリーダーズ]

12月21日(金)、「Jリーグ加入内定選手による記者会見」が早稲田大学東伏見キャンパスにて開催されました。FC町田ゼルビア加入予定の岡田優希選手、大分トリニータ加入予定の小島亨介選手、京都サンガF.C. 加入予定の冨田康平選手、名古屋グランパス加入予定の相馬勇紀選手、外池監督が出席しました。ア式蹴球部サポーター「ウルトラスワセダ」が駆けつけ、Jリーグの世界へ羽ばたく4名の選手の応援幕を会場に賑やかに飾り付けました。

ウルトラスワセダが全力応援

選手たちは、共に闘ってきたウルトラスワセダの熱いチャント(各選手の応援歌)に包まれながら、ホームグラウンドに入場するかのように会見会場に入場。はじめに、今年度、監督就任1年目にア式蹴球部の関東リーグ優勝を指揮した外池大亮監督より挨拶があり、続いて、各選手がア式蹴球部や早稲田大学への4年間の想い、Jリーグでの抱負や目標を述べました。

つづいて、ア式蹴球部スタッフが作成した4選手のプレー動画を上映し、各選手が他の選手を紹介する「他己紹介コーナー」を行いました。4年間、切磋琢磨してきた選手の特徴を楽しくトークしながら紹介しました。最後に、4選手がJリーグの舞台で活躍されることを願いを込めて、早稲田大学応援部チアリーダーズから、記念品を贈呈しました。

ジェットコースターのようなドラマチックな4年間

ア式蹴球部の4年生は、1年生時に19年ぶりの関東リーグ1部優勝、2年生時に涙の2部降格、3年生時に2部優勝して1部復帰を決め、そして4年生時に再び関東リーグ1部優勝するというジェットコースターのようなドラマチックな4年間を送りました。また、ア式蹴球部は、早稲田アスリートプログラム(WAP)の社会貢献活動に積極的に取り組み、東伏見の早稲田スポーツフェスタはもちろんのこと、陸前高田市や気仙沼市での早稲田カップの運営、外国人留学生とのサッカー交流など多くの出会いと貴重な経験をして人間としても大きく成長しています。4名の選手には、早稲田大学で得たさまざまな財産をJリーグという高いレベルで生かしピッチで躍動することを期待しています。また、企業に就職する部員たちも新たなピッチで新たな目標に向かって挑戦しリーダーとして活躍してくれるものと思います。引き続き、ア式蹴球部の活躍にご期待ください。応援よろしくお願いいたします。

選手プロフィール

岡田 優希 FC町田ゼルビア加入内定

◆早稲田大学スポーツ科学4年
◆ポジションFW
◆生年月日 1996年5月13日(22歳)
◆身長/体重 172cm / 70kg
◆出身地 神奈川県川崎市
◆チーム歴 川崎フロンターレU-12→川崎フロンターレU-15→川崎フロンターレU-18→早稲田大学
◆特徴 得点能力に優れ、チャンスメイクもこなす。攻撃的なポジションであればどこでも出来るポイントゲッター。

小島 亨介  大分トリニータ加入内定

◆早稲田大学スポーツ科学4年
◆ポジション GK
◆生年月日 1997年1月30日(21歳)
◆身長/体重 183cm/80kg
◆出身地 愛知県豊田市
◆チーム歴 名古屋グランパスU-15 → 名古屋グランパスU-18 →早稲田大学
◆主な代表歴 U-20日本代表2017 FIFA U-20ワールドカップ、U-21日本代表 AFC U-23選手権2018、2018年アジア競技大会など
◆特徴 抜群の反射神経を武器に、シュートストップやハイボールの対応に優れる。足元の技術が高く、ビルドアップの起点となり、攻撃のリズムを作り出す。

冨田 康平  京都サンガF.C加入内定

◆早稲田大学スポーツ科学4年
◆ポジション DF
◆生年月日 1996年6月9日(22歳)
◆身長/体重 176cm/73kg
◆出身地 埼玉県所沢市
◆サッカー歴 山口サントス→FCひがしジュニア→所沢ジュニアユース→さいたま市立浦和高校→早稲田大学
◆特徴 爆発的なスピードを活かした縦への突破と、豊富な運動量で左サイドを支配する。

相馬 勇紀  名古屋グランパス加入内定

◆早稲田大学スポーツ科学4年
◆ポジション MF
◆生年月日 1997年2月25日生まれ(21歳)
◆身長/体重 165cm/66kg
◆出身地 東京都調布市
◆サッカー歴 布田SC→三菱養和調布SS→三菱養和調布ジュニアユース→三菱養和SCユース→早稲田大学
◆主な代表歴 全日本大学選抜
◆特徴 瞬発力、精度の高いシュート、対人の強さがある攻撃リーダー。名古屋グランパスの救世主。



[4年間共闘してきたウルトラスワセダ、応援部チアリーダーズとともに、東伏見サッカー場で]

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