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WAPボランティア・地域貢献活動プログラム ウェイトリフティング部がZama American Middle High Schoolの生徒に指導を行いました(5/7)

ウェイトリフティング部は19名のZama American Middle High Schoolの生徒に前半はハイスナッチ、後半はハイクリーンの指導を行いました。

19名のZama American Middle High Schoolの生徒にウェイトリフティングの指導

◆開催日

2018年5月7日(月)

◆会場

17号館 ウェイトリフティング教場

◆主催者

Zama American Middle High School、早稲田大学ウェイトリフティング部

活動報告

私は、高校保健体育の教師を目指しています。今回、教えた相手の年代も高校生くらいでしたが、教えるにあたって今回特別だった条件は、「英語で教える」ということでした。開始前には、英語で発音しやすいニックネームを考えて名札を作ったり、基本的な指導用語を学習したりと、コミュニケーションがとりやすいような工夫を全員で行いました。それでも英語という壁は大きく、ウエイトリフティングの魅力を伝えきれなかったことにもどかしさを感じました。しかし、英語が話せなくても、ジェスチャーしたり、身体を触ったり、声援で気合を入れてあげたりと、一生懸命相手と向き合い、根気強く教えることで、必ず相手もそれにこたえようとしてくれることに感激しました。何かを伝えるには言葉が大切だけれど、それ以上に「伝えたいという気持ちを持つこと」が大切だということを学びました。

早稲田アスリートプログラム

早稲田アスリートプログラムでは、体育各部部員が早稲田大学体育各部の部員としての自覚を持って社会貢献活動に積極的に取り組みます。早稲田スポーツを支えてくれる人・地域への感謝の気持ちを持ってボランティア活動を行います。

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