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【スキー部】雪の王者 早稲田 インカレで創部史上初のアベック総合優勝

2/28~3/5まで長野県・野沢温泉村(アルペン スーパー大回転のみ2/21におんたけ2240スキー場で実施)で開催された秩父宮杯・秩父宮妃杯 第91回全日本学生スキー選手権大会(インカレ)において、創部史上初となるアベック総合優勝を達成いたしました。

-アルペン-

女子スーパー大回転で傅田佳代選手(スポ科4年)、3女子大回転で小川彩也香選手(社学4年)、女子回転で松本なのは選手(スポ科1年)がそれぞれ優勝し、女子アルペン競技3種目をすべて早大勢で制覇しました。

-クロスカントリ-

女子15kmクラシカルで滝沢こずえ選手(スポ科4年)が序盤から先頭に立つと、優勝候補の前評判通り、貫禄の滑りで優勝を果たしました。また、女子は出場した5人のうち4人が入賞を果たし、この種目でポイントを稼いで他大学を大きく引き離しました。

-ノルディック複合-

昨年1年生ながら7位に入った傳田英郁選手(スポ科2年)が前半ジャンプで3位につけると、後半距離で逆転。最終的に2位と約40秒差をつけ優勝を果たしました。今冬に平昌で行われた冬季五輪において、同種目の個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手(2011年スポ科卒)をはじめ、団体戦に出場した4人全員が早大出身です。伝統的な強さを見せ、早稲田のお家芸ともいえるノルディック部門の底力を証明しました。

-クロスカントリー リレー-

女子3×5kmリレーには滝沢選手、小林千佳選手(スポ科1年)、渡邉祐佳選手(スポ科3年)が出場。1走のエース滝沢選手が首位発進すると、2走のルーキー小林選手も区間2位と安定した滑りを披露。3走渡邉選手も更にリードを広げ、2位に29.4秒の差をつけ、同種目2連覇を達成しました。
男子4×7.5kmリレーには山口敦史選手(スポ科3年)、山下陽暉選手(スポ科1年)、田中聖土選手(スポ科4年)、宇田彬人選手(スポ科4年)が出場。1走の山口選手が10位でスタートすると、2走のルーキー山下選手が区間トップとなる滑りで順位を4位まで押し上げました。3走の田中選手も区間トップの滑りで首位を奪取、最後は4走の宇田選手が着実にリードを守りきりました。

-総合成績-

7種目での優勝をはじめ、各種目で多数の上位入賞者を輩出した結果、男子は2年連続、女子は2年ぶりの総合優勝を勝ち取るとともに、創部以来の悲願であった男女アベック総合優勝を達成いたしました。

昨年は女子が、一昨年は男子が総合準優勝に終わり、あと一歩手が届きそうで届かず涙をのみ続けたアベックでの総合優勝。ついに2018年3月5日、重かった歴史の扉がこじ開けられました。
今後とも早稲田大学スキー部への応援をよろしくお願いいたします。

(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

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