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【バレーボール部男子】学生日本一!全日本大学選手権で4年ぶり優勝。

12月3日(日)に大田区総合体育館で行われたバレーボール全日本大学選手権(全日本インカレ)決勝で、早稲田大学バレーボール部男子が筑波大学を下し、4年ぶり学生日本一に輝きました。

第1セット 25-20

決勝戦の相手は筑波大学。今季ここまでの対戦成績は1勝1敗でいずれもフルセットまでもつれる接戦でした。第1セット、緊張感が高まるセンターコートでチーム最初のスパイクを決めたのは、ここまで4年生としてチームを引っ張ってきた加賀優太選手(商学部4年)。4年前、早稲田の優勝を同じ体育館の観客席から見ていたという加賀選手が、今度はプレーをする側としてチームに勢いを与え、第1セットを25-20で先取しました。

第2セット 25-21

第2セットはルーキー宮浦健人選手(スポーツ科学部1年)が1年生とは思えないスパイクで得点を重ね会場を沸かせました。終盤にはここまで怪我に苦しんだ喜入祥充主将(スポーツ科学部4年)がコートに入りました。試合に臨む後輩たちを常に励まし、先頭に立って誰よりも明るく声を出し続けた主将の魂の一打は、惜しくも相手の好レシーブに阻まれましたが、大きく崩したところを3枚ブロックで得点。このまま流れに乗り25-21で第2セットも連取しました。

第3セット 25-18


第3セットも早稲田のペースで試合は進み、相手に連続ブレークを許さない圧巻の安定感を見せます。終盤には山﨑貴矢副将(スポーツ科学部4年)がコートイン。秋以降クイックが決まらずに苦しんだ山﨑副将でしたが、日本一を決める大舞台で迷いなく振り抜いた重たいボールが相手コートに突き刺ささり、会場からは大歓声があがりました。そして、筑波大のサーブを全員で見送り迎えた『日本一』。この瞬間、全員がコートに駆け寄り、円陣で笑顔がはじけました。

早稲田大学は秋季リーグ戦を全勝という結果で終え、優勝候補の一角として今大会に臨みましたが、周囲の期待からくる重圧で思うようなプレーができず、2、3回戦はフルセットの末の薄氷の勝利。しかし、苦しい試合を乗り越えることでチームは一つになり、準決勝では東海大学に3-0のストレートで勝利。本来のプレーを取り戻した決勝戦では、筑波大学を相手に目指してきた早稲田のバレーを体現し、見事3-0のストレートで勝利し優勝に華をそえました。


来年は4年前に果たせなかった連覇に後輩たちが挑みます。今後とも早稲田大学バレーボール部への応援をよろしくお願いいたします。

(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

【個人賞】

最優秀選手賞 喜入祥充
ブロック賞 村山豪(スポーツ科学部1年)
レシーブ賞 加賀優太
リベロ賞 堀江友裕(スポーツ科学部2年)
MIP賞(決勝戦) 加賀優太
優秀監督賞 松井泰二(平成3年人間科学部卒/スポーツ科学学術院准教授)

 

*試合の詳細、選手へのインタビューなどは下記をご覧下さい。
悲願達成!4年ぶりの『日本一』に輝く!(早稲田スポーツ新聞会websiteに移動します。)

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