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【野球部】大竹耕太郎選手(スポーツ科学部4年)が福岡ソフトバンクホークスより育成4位指名を受けました

10月26日に行われたプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で本学野球部の大竹耕太郎選手が育成4位で福岡ソフトバンクホークスより指名を受けました。
大竹選手

大竹選手コメント

地元が九州(熊本)で幼い頃に観戦に行き野球を始めるきっかけとなったのが福岡ソフトバンクホークスでした。その球団から指名をいただき一員となれることを嬉しく思います。育成選手としての指名で悔しい思いもありますが、この悔しさをバネにまずは早く支配下登録されるように頑張ります。野球部の高橋広監督にはこの3年間調子が良くない時にも気にかけていただき、試合に使っていただいて感謝してもしきれません。また親にも熊本から上京させてもらい負担をかけたので、恩返ししたいです。

大竹選手2

高橋広監督コメント

プロ野球は入団することがゴールではなく、また育成選手からのスタートということで高い壁が待ち受けていると思う。ただし、プロ野球は1位指名で入団しても活躍できなければ意味はないので、指名順位に関係なく強い意志をもって頑張って欲しい。福岡ソフトバンフホークスにはOBの和田毅投手(2003年人間科学部卒)がいるが、先輩としても、プロ野球界を代表するエースとしても手本になる存在。同じ左投手でありタイプ的にもよく似ているので、和田投手を目指し手本にして努力していけば良い結果が得られると思います。

握手を交わす高橋監督と大竹選手

大竹選手略歴

大竹耕太郎選手3熊本県立済々黌高等学校出身。高校時代は2012年夏・2013年春の二度甲子園に出場。
2014年スポーツ科学部に入学し野球部へ入部。1年生秋には主に第一戦の先発投手を任せられたが、あと1勝で優勝となる早慶戦に先発登板するも敗戦。この悔しさをバネに、2年生春には早慶戦で完封勝利をあげ胴上げ投手となった。また防御率0.89で最優秀防御率のタイトルを獲得しベストナインにも選出されている。この年東京六大学リーグ戦春秋連覇、全日本大学野球選手権優勝に大きく貢献した。3年生以降は怪我の影響もあり調子を落としたが、大学最後となる4年生秋の明治大学2回戦で483日ぶりの勝利をあげ復活を印象付けた。出所に見辛さのあるフォーム、緩急、コーナーをつく制球を武器とするサウスポー。

大竹選手および早稲田大学野球部は明日(10/28)より早慶戦に挑みます。早稲田は優勝の可能性はありませんが、早慶戦は両校の意地と誇りを賭けた戦いです。この早慶戦を最後にプロ野球の世界へと羽ばたく大竹選手、ならびに早稲田大学野球部への応援をよろしくお願いいたします。

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