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【漕艇部】第86回早慶レガッタ 成し遂げた 完全優勝! 隅田川を制し王座奪還

部名 漕艇部
日程 2017年4月16日
会場 東京 隅田川
対戦相手 慶應義塾大学

結果Result

【女子エイト】

C:澤田夏実(スポ3=東京・小松川)
S:田口えり花(商4=埼玉・浦和一女)
7:北村綾香(スポ3=滋賀・膳所)
6:青木華弥(教3=東京・本所)
5:木野田沙帆子(スポ4=青森)
4:木下弥桜(スポ2=和歌山北)
3:石上璃奈(スポ4=長野・下諏訪向陽)
2:木下美奈(スポ4=山梨・富士河口湖)
B:南菜月(教2=新潟南)

3分53秒31 【優勝 2・1/2艇身差】

【第二エイト】

C:徐銘辰(政経2=カナダ・St.Andrew‘s highschool)
S:井踏直隆(文構3=東京・早大学院)
7:有田雄太郎(法4=東京・早大学院)
6:金子怜生(社3=東京・早大学院)
5:飯尾健太郎(教3=愛媛・今治西)
4:高山格(スポ2=神奈川・横浜商)
3:土屋夏彦(スポ2=山梨・吉田)
2:藤井拓弥(社2=山梨・吉田)
B:尾崎光(スポ3=愛媛・今治西)
14分01秒30 【優勝 3・1/2艇身差】


【対校エイト】
C:佐藤修平(文4=秋田)
S:東駿佑(政経4=東京・早大学院)
7:石橋広陸(スポ4=愛知・豊田北)
6:石田良知(スポ4=滋賀・彦根東)
5:堀内一輝(スポ2=山梨・富士河口湖)
4:内田達大(スポ4=山梨・吉田)
3:伊藤大生(スポ3=埼玉・南稜)
2:鈴木大雅(スポ3=埼玉・県浦和)
B:得居亮太(法4=東京・早大学院)

11分05秒04 【優勝 1艇身差】

試合後コメントComment

内田大介監督(昭54教卒=長野・岡谷南)※記者会見より抜粋
――きょうのレースの感想をお願いします
ご覧になった通り、どちらの大学が勝ってもおかしくないレースでした。たまたま私共が少し前に出させてもらいましたけど、逆のレースもあったかもしれないと思います。今回の慶大のクルーが昨年のインカレ(全日本大学選手権)で4位、全日本選手権で5位を成し遂げたメンバーが多く残っていたので、それに勝てたということが非常に大きな価値があったと思います。レースは終わりましたが、両校の選手共々これからも競い合って、大学日本一を目指して切磋琢磨(せっさたくま)していきたいと思っております。
――対校エイト5連敗中ということでプレッシャーなどはありましたか
5連敗というかたちではありましたが、出場する選手は毎年変わっておりますので、5連敗中のプレッシャーというよりはまずは彼らのレースをしよう、隅田川で楽しんできっちり勝負をしようということを最初から話していました。

内田達大主将(スポ4=山梨・吉田)※一部記者会見より抜粋
――きょうのレースの感想をお願いします
まずは大会の運営にご尽力してくださった皆様、本当にありがとうございました。レースの感想としては素直に嬉しく思っております。このような環境で慶大さんと競り合えたことを本当に誇りに思います。
――今回のレースはどのような戦略で臨まれて、何が勝因になったと思われますか
僕らとしては、スタートしてから総武線鉄橋までが1つのターニングポイントでした。もしそこで慶大に出られていたら、そこでコンスタントのレートをもう2枚上げて漕ぎ切るというのを想定していました。それは1週間前からずっと選手たちでイメージトレーニングを行い、何度もそのイメージを持ってきょうまでやってきました。実際、きょうのレースではスタートから慶大がいいスタートを切り、総武線鉄橋で出られてしまい、我々としてはピンチを迎えました。そこでストロークペアを信じ切ってバウシックス(船首側の6人)が2枚上げて、その後のコースを乗り切ったことが勝因だと思います。
――コンディションや水の入り方はいかがでしたか
今回対校エイトでは新艇を使用しまして、名前は『稲冠』といいまして4月からその艇で練習をしていました。その船は水に浮きやすい構造となっており、水の入り方としては昨年ほどではなかったと思います。また波よけに関してもうまく働いてくれたと思っています。
――リードを奪った地点で慶大とオールが接触するほど近い位置にいましたが、おととしの失格判定はちらつきませんでしたか
いや、もう全然です。僕らは審判説明会で、何が反則で何が反則じゃないかを明確に質問して、その許す限りのコース取りをしてきました。たまたま接触しそうになるほど近づいただけで、2年前がちらついたとかそういうことはなく、何があってもいいように準備してきたということです。
――かなり水を叩きながらハイレートの漕ぎを続けていました
クルーの意識として、何があってもキャッチで水を捉えて横に(水を)押して加速していく、ストロークペアのリズムに合わせて加速させていくということがあり、そこがしっかり表現できました。
――そこを統一してレートを落とさないようにという意識でしたか
はい。絶対レートは落とさないようにと。
――ゴールした瞬間のお気持ちは
もう、感情が爆発しましたね。一瞬、勝ったのが信じられないというか、ゴールラインを切った瞬間我を忘れてしまいましたね(笑)。本当にうれしかったです。

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